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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

生まれも育ちも岩手県北上市

こんばんは。台風接近で、スマホがピコーンとなりました。ドキッとしました。いつも夜に行っているあおのうちに行くのも今日はおやすみです。この先、どうなるのでしょうか。無事、台風が去りますように。では、ブログ更新です。

 

1.郷土愛

僕は、自分が生まれ育った町、岩手県北上市をまだまだ好きな気持ちが足りないのじゃないか、と思った。まだまだ知らないこともあるし、そこに興味を持っていないのは、好きという気持ちが薄いのだ。なんでこんなことをいきなり言い出したのかと言うと、地元に住んでいながら、関わっている人があまり多くなく、小さな世界で暮らしているなぁと思ったからです。コミュニティってなんだっけ。共同体か。地域という共同体に所属しているのに、地域のことをあまり知らない。そこで暮らしている人たちをあまり知らない。それにふと思いついたのが、共同体に加わるには、やはり愛がないといけないんじゃないか、と思った。街を愛している気持ちが強ければ、自然と会話も弾んで、街を盛り上げようとか、街のために頑張ろうとか思える人になるんじゃないか、と思った。

 

2.いろいろ試したけど、共感できるかがポイントだった

29年間で、いろんな共同体に関わってみた。共同体と言うとあれだけど、他人とどう関わるかということだ。僕がチャレンジしてみた世界は、音楽の世界とか、バドミントンの世界とか、介護の世界とか、保育所の世界とか。もっとあるけど、学校関係、面接受けて入ったすべての会社。その全てで、上手くいったとは言えない。続けられなかった方が多い。でも、そこで出会った人と共感しあえた瞬間が宝物になっている。それがどうだろう、現在、岩手県北上市に住みながら、北上市で暮らす人と共感しあっているかと言えば、心の底からイエスとは言えない。それは、まだ僕が北上市に馴染んでないからなのではないか。

 

3.僕は北上市をもっと好きになるために、もっと北上市を離れないといけないのだ

僕は、何度も北上市の外に出た。そーすると、北上市の暮らしやすさとか、良いところとかが、住んでいた時は気づかなかったけど、わかったみたいな瞬間が訪れることがある。それに気づけた時、嬉しくなる。というわけで、定期的に、北上市の外に出ようと思っている。

 

4.まとめ

マイブームの寅さんは、いつも「わたくし、生まれも育ちも東京葛飾柴又、帝釈天で産湯につかり、性は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と発します!」と言う。奇しくも、私もフーテンなので、「わたくし、生まれも育ちも岩手北上九年橋、雷神社の近くで遊び、性は中野、名は寛人、人呼んでフーテンの寛と発します!」と言えることに嬉しさを抱いている。旅の道中、何度も柴又に戻ってくる寅さん。岩手の外へ出ては、また北上に戻ってくる寛さん。寅さんを見ると元気が出るんだよなぁ。寅さんも何度も離れては戻り、人生を過ごしていったのだと思う。僕も、まだまだこれからの人生、離れては戻り、故郷を愛していきたいと思いました。終わり。