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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

君は相手のルールを楽しめるか?

楽しい 学童保育所

こんばんは。今日は朝3時に目覚めて、お腹がペコペコだったので、メロンパンを食べてしまった。そしたら、お腹いっぱいになってスヤスヤと眠りにつき、起きたら10時だった。ここ最近、早寝早起きができていたのに、甥っ子たちがいなくなって物音がしなくなった実家は、ずっと眠れる環境になってしまった。どうなる中野寛人!ブログ更新です。

 

1.君は相手のルールを楽しめるか?

学童保育所で子供たちと遊んでいてあることに気づいた。遊んでいる途中に、子供たちは、オリジナルなルールを設定して「じゃー始めよう!」とか言ってくる。その時に、自分が対応できるかが鍵なんじゃないか。柔軟にできるのだろうか。

 

2.物事の全てに通ずる

この相手のルールに合わせられるかどうかというのは、全てに通ずると思う。世の中の仕組み、企業のルール、会社内のルール、学校の決まり、スポーツのルール、交通のルール、人間関係のルール、資本主義のルール。家族のルール。規則。などなど、何でもルールがある。このルールを理解してなかったり、外れた行為をすると、怒られたり、ひどいことを言われたり、捕まったり、罰せられたりする。逆に、このルールを上手く使いこなせば、人一倍輝けるし、元気に活動できる。

 

3.ルールを作る側の時と、従う側の時

人の上に立つ時、仕切る時、自分がルールになったりする。人の下につく時、従う時、相手のルールを守らなければいけない時がある。例えば、人間関係だって、年下、年上、同い年と、誰と行動を共にするかによっても、これが変わってくる。自分が主導権を握るのか、相手のルールに従うのか。

 

4.楽しめると楽だ

今まで色んなコミュニティーに入っては辞めてを繰り返したり、また戻ったりやってきた。それは、誰と組むかで楽しめることも違うし、あーここは僕がいなくてもいいみたいだと思ったり、ここには何が何でもいてやると思ったりしたからだ。その度に、気が合うか、利害関係とかによって、摩擦が生じて、時に最高のパートナーシップになり、物事を進めてきた。どうせやるなら楽しめた方がいい。

 

5.まとめ

子どもたちは、遊びの中で、ルールを生み出していく。力関係も現れたりする。複数人が共存する場所では、どうすれば自分の身を守れるかとか、安全かとか、楽しいかとか、色んな感情がうごめくだろう。どうせ、ルールが存在するなら、理解して、直して、新しくして、よりよいものにしていきたい。規則。規律。ルール。そんなことを今日は考えてみた。おわり。