中野通信

ささいなことに幸せを。

ゆずに憧れていた男が、30歳を目前にイベントを企画するのだ

水曜日は、学童保育所の仕事が休みだ。なので一日フリーに使える。東京から帰省した僕の所属しているグループの「こうえんず」の相方菅原さんと一日を共にした。とにかく濃い一日を過ごした。ブログを更新したい。

 

1.ゆずに出会って

中学生の頃、ゆずの2人が歌う姿を目撃した。テレビだったのだろうか、CDだったのだろうか、楽しそうに歌う2人の姿に、目を奪われた。ゆずの歌う歌は、中学生の僕に共感できて、なんで20歳前後の2人が作った歌を自分が共感できるんだろうと不思議だった。街のCD屋さんに行って、発売されているCDを全部買って、家のラジカセで聞きまくった。ほとんどの曲が好きになれた。それまでに知っていたアーティストの歌はアルバムを買うと全然タイプじゃない曲が入っていたりして、なんなんだ、これは、と思っていたけど、ゆずの曲は、ほぼ共感できた。そこがさらに僕を引き付けた。所属していたクラブが一緒だった仲間も、ゆずが好きという話題で共感できたのも良かった。CDを貸し借りしたり、僕が知らないゆずの情報を教えてもらったりして、ゆずを通して盛り上がれた。

 

2.時が経った

ギターを弾けるようになった。サヨナラバスや、友達の唄、ねこじゃらし、贈る詩、始まりの場所など、何度も練習して弾いて、家で歌っていた。ギターを教えてくれた友人と「ノラ」というグループを組んで、中学3年の夏、友達を集めて、路上ライブをした。ドキドキして楽しかった。大学時代は、バンドを組んだ。もちろんバンドも好きだけど、今日は二人組のゆずについて話します。そもそも僕は2人で過ごす時が多い。共同作業の中で一番最少人数の数「2」。この2人で過ごす時間で起こるハーモニーを楽しんでいた。誰かと何かをする時、2人の力が合わされば、すごいものが作れる。かみ合わないと、上手くいかない。そんなことを2人でいる時間を通して学んでいったように思う。夫婦もカップルも2人組だしなぁ。

 

3.中野寛人ファン感謝祭

間近に迫った中野寛人ファン感謝祭、ワンマンライブのような感じになっていますが、アドバイスをもらったり、いろいろ裏で動いてまして、なんかもう1人のイベントのように思えない。その理由にこうえんずの相方菅原さんの力が大きい。僕1人では、想像できない、考えもしないことを発言してくれるってわけだ。これが誰かの力を借りる大きな力なんだろうな。自分の目の届かない部分を、違う目で見てもらっているんだろうな。

 

4.まとめ

最初、「ゆずに憧れて」という記事を書こうと思ったが、なんだか書きたいことを書いていたら収集がつかなくなってしまった。ゆずについて、2人組について、こうえんずについて、ファン感謝祭について、いろいろ書いた。つまり何が言いたかったのかと言うと、ゆずに憧れていた少年が30歳を目前に、ギター弾き語りエトセトラのイベントを企画している。その影には色んな出来事があって、当日を無事に迎えられるか、ドキドキしている。なんでこうえんずではなく、一人での企画なのかとか、ゆずに憧れていた少年はどうなったのかとかは、当日出し切りたいと思います。いやー後、6日後だー!!どうなるんだろうーーーー!!!冷静に暮らそう!!おわり。

 

f:id:nakahiro28:20160824220249j:plain