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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「やられたらやり返す」ではなく「やられる前にやれ」だ

こんばんは。中野寛人です。学童保育所で働いていると色々考えさせられるなぁ。いい刺激になっております。では、ブログ更新です。

 

1.「やられたらやり返す」ではなく「やられる前にやれ」だ

学童保育所で働き始めてから、今まで、ずっと自分のスタンスとしては「やられたらやり返す」だった。これは、何を言いたいかと言うと、ちょっかいをかけたり、悪戯をしたり、パンチやキックや攻撃をしかけてくる子ども達(一部の)に対して、やられてからお仕置きしようというものだった。殴られたら殴り返す、攻撃されたら攻撃し返す、叩かれたら叩き返す、全部、後回しでやっていた。全部、先手ではなく後手でやっていた。でも、このままじゃ面白くないと思ったんだよな。全部、受け身じゃないか、受け身のままでいいのか、と今日思った。ということで、この数か月間、散々、攻撃されまくっていた男の子に自分から仕掛けた。そしたら、少しいつもと違う男の子のリアクションが見れて、ウシウシと思った。オレが忘れていたのは、これだった。もっと積極的に行け。待つな。攻めろ。バドミントンで相手を倒して喜んでいた頃を思い出せと思った。

 

2.子ども

200人の子どもと触れ合っていて、ふと思った。もちろん、素で優しい子もいるんだけど、素で悪いことをしちゃう子もいる。悪いことを悪いと思っていないんじゃないか、と思ったりする。本能のままに野生に動きが活発でやらかしてしまう子もいる。なんかそんな子どもを見ていると、何が良いことなのか、何が悪いことなのか、疑問になる。みんながしないことをするのは、悪いことなのか。はみだすのは悪いことなのか。変わっているのは、悪いことなのか。なんだか学童保育所では、みんな自分の居場所を守るために、工夫しているんだと思う。気の合う子と仲良くしたりとか。子どもって見ていると面白いよな。

 

3.まとめ

ついつい目立つ子どもばかりに、目が行ってしまうけど、それでいいのだろうか。僕が子供の頃は、そんなケンカしなかった記憶があるので、しょっちゅうやりあってる子供たちを見ると、逞しいなぁと思う。そんな子と触れ合うことで、子供時代に自分が経験できなかったことを体験させてもらっているようだ。受動的すぎる自分にオサラバしたいものだ。やられる前にやれだ!