中野通信

ささいなことに幸せを。

家族って何だろう

おはようございます。中野寛人です。朝9時に起きて(旅が終わったら少し起きるのが遅くなった)朝食を食べて、ラジオ体操をして、ボイトレをして。13時半からの仕事に向けて、のんびり過ごそうと思います。では、ブログ更新です。

 

1.それぞれの家族

まだまだ旅の余韻はあります。旅中、東京、富士宮、仙台で知人の家に泊めて頂いたのですが、各3家族の雰囲気を近くで味わった、感じたそんな訪問でした。自分の家族と過ごす時間はもちろん多いのですが、別の家族を知り、自分の家族がより理解できる、そんな心境に至りました。旅中に関わった別々の家族。家という場所に集まり、暮らしている共同体。僕は、なぜ今、北上市で父と母とお祖母ちゃんと暮らしているのだろうか。そんなことを改めて考えました。

 

2.当たり前すぎて感謝を忘れがち

旅中、いつもより神経が細やかになれた気がする。普段住んでいない場所、普段一緒にいない人たち、知らない道、見慣れない風景、匂い、言葉。それによって、少し高揚感が増したのかな。旅中の1日、1日を大切にしようと思えた。でも、どうだろう。故郷に戻ると、これが僕の当たり前なので、ついつい感謝を忘れて生きているように思う。知っている道、いつも一緒にいる家族、いつもの暮らし。普通だからこそ、大事なことも簡単にスルーして「あー退屈だなぁ~」とか思って今をお座なりにしているように思える。

 

3.失ってから気づくなよ、今、気づけ!(まとめ)

急だが、まとめに入る。つまり、旅をして、3つの土地で暮らす3つの家族と交流をして、家族という絆を改めて大事にしようと思った。家族を大切にするようになって、そこから派生して、地域や、仕事、友人と愛が連鎖していくように思えた。一番身近で、同じ屋根の下暮らしている家族との時間を大切にしよう。手の届く範囲から、丁寧にやっていこう。そう思いました。永遠に続くことはない。いつか終わりが来るかもしれない。だからこそ、現在進行形で続いてるものを大事にしていこう。そうだ!!