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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

子どもたちが忘れていた気持ちを思い出させてくれるのさ

金曜の夜にこんばんは。中野寛人です。旅が終わり、北上市での日常が戻って一週間。四日間の勤務が終わりました。いろいろ考えさせられますなぁ。というわけで、ブログ更新です。

 

1.子どもたちと関わって気づいたこと

まぁ、些細な事なんですが、子どもたちと関わっていると「この場所に来ないで」と言っても何回も来るし「それをしないで」と言ってもするし「そういう事言うのやめろよ」と言っても言うし、自分の思った通りに子供が動いてくれないことなんて頻繁ですよね。で、これって、別に子供との関わり合いに限らず、大人同士でもあります。ところが、最近の僕は、付き合いやすい人とだけ付き合っていたなぁと思うのです。この年になると、だんだん関わる人も限られてきて、相手の行動が想像の範囲内に収まる人と時間を作ることが増えていたなぁと思えます。それでいいのか?と言うことですよ。もっとチャレンジしなくてはいけない。自分より行動力がある人と関わって刺激をもらう必要もあるし、レベルの高い人と関わっていこうってことです。子どもと関わると、体が小さい分、力で勝てるので優勢な状態でいられるのですが、それに停滞するのではなく、子供のまま大人になったような行動力ある人に近づいて行きましょう。傷ついても、何年もすればじょじょに回復することがわかってきたので、もうちょっと臆病な気持ちをバイバイしたいものだ。

 

2.ふがし

200人近くの子供たちと関わる日々を送ることにより、楽しさをもらっている。子供目線で見える世界を通して、思い出すことも多いのだ。小学一年生の子が、生まれて初めて「ふがし」を食べて、めちゃめちゃ感動していた。「どこに売っているの?絶対また食べる!!」と興奮していた。それを見て、僕はふがしを見ても心がときめかなくなり、食べようともしなくなった自分を恥じた。僕も小学生の頃、ふがしが好きだった。何回も食べた。あの頃の気持ちはどこへ行った??と考えさせられたのだった。まぁ、そんな感じで、子供たちと関わることによって、忘れていた気持ちを思い出す訓練をしているようだ。忘れていたことを気づかせてくれるのが、人と関わる醍醐味なのかもね。

 

3.まとめ

2016年9月16日だ。学童保育所で働き始めたのが、2015年10月20日ぐらいからなので、11か月が経とうとしてる。あっという間だったなぁ。悩むこともあれば、晴れやかな気持ちになることもある。いろいろな感情を味わさせてくれるなぁと思う。今、ふと思ったが、なんだか最近の僕は、子供たちに怒ってばかりで、褒めてあげていないような気がしてきた。来週は、もうちょっと相手の良いところを見つけよう。そしたら、また少し変わるかも知れない。というわけで、終わりにします。ありがとうございました。