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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

感化されたってことは、それだけで素晴らしいことだね

動画

3連休が終わりかけている。みなさんは、どんな3日間を過ごしただろうか。僕はと言えば、のんびりした日々を過ごした。北上市で過ごすゆっくりと流れる時間の中で身も心も穏やかになれたと思う。では、ブログ更新です。

 

1.ハマった

桑田佳祐の「鏡」という歌に今日、ハマった。「俺が死んだら闇の銀河に誰を招待する?光の中じゃ永遠に嘘をつけない」と歌っていた。なんて歌詞なんだ。しびれた。昨日映画館で見た「君の名は。」に通じる所があるから、余計に胸に刺さったのだと思う。そうそう、映画館で映画を見るのは久しぶりだった。あんなにデカい画面で、暗闇の中で見るのは、やっぱり好きだ。アニメだったんだけど、映像がキレイで、美しくて、心が洗われるようだった。映像の1秒1秒がうっとりできて、幸せになれた。良い体験だった。

 

2.というわけで、僕も映像を作りたくなった

キレイな映像は、それを見ている人に幸せをもたらすことがわかった。1秒1秒がどれも大切だと思えれば、さぞかし濃密な時間を過ごせるに違いない。僕も何か映像を作りたいと思った。しかし、パソコンもスマホもあまり使いこなせていない僕なので、ほぼ編集なしなのだけど、50秒の映像を作った。わたくし、中野寛人が北上市で思い入れのある場所をまとめた映像を作った。実際に、映像を撮ってみて思ったのが、現場に行く作業が体力がいるなと思った。自分の部屋の中でもくもくと作業するのとは全然違う行動だなと思った。よくカメラマンが、撮りたい映像のために現地へ直接行って、体をはって撮影するみたいなことを頭ではわかっていたが、実際にやるのはパワーがいることがわかった。その瞬間にしか撮れないものとかのために、そこへ行くとかそういう根性が必要なんだと思った。というわけで、今日作った動画を貼り付けます。良かったら見てください。中野寛人の目に映る北上市です。iPhoneiMovieで作りました。


50秒で表現する中野寛人が見た北上市(2016年9月)

 

3.まとめ(感化されよう)

僕が行動をするのは、何かに感化された時が多いことがわかってきた。感化されると僕もしたいとなる。これがチャンスだ。自分の外側にあること(今回の場合なら「君の名は。」を見たこと)に感化された時に、やってみたいという気持ちがさく裂する。アンテナを張れとか、情報を受け取れとか、視野を広げろとか、交友範囲を広げろとか、いろいろ世の中では言われているけど、良い状態になれる時は、何が違うんだろう。今回の例から言うと、SNSで友人たちが「君の名を。」を見たとコメントをしていて、興味を持ったこと。なぜ、興味を持ったかというと、ポスターの絵が自分好みだったのと、タイトルかな。ホームページを見たら、さらに興味を持てたこと。長澤まさみが声優として、出演していたこと。そういえば、長澤まさみが関わるものは、自然とチェックしている自分がいるな、と思ったり。とまぁ、いろんな要素を踏まえて、映画を見るという行動にたどり着いた。そんな感じで、最近また自分の選択に自信を持てるようになってきた。この感じで、興味の赴くままに進もう。おわり。