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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「どうやって歌を作るのか?」をよく聞かれるので答えてみました。

歌作り 音楽

こんばんは。今日は大学の友人と再会しました。そして3時間ほど時間を共にしました。僕の作った曲を聞いてくれる方なので、僕も新曲を披露して、楽しみました。そして聞かれた質問、「曲はメロディーから作るのか?歌詞からなのか?」。これ実は振り返ってみると色んな人に聞かれてきたなぁと思ったので、改めて分析しようと思います。では、ブログ更新です。

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1.どうやれば曲が作れるのか??

これは、僕は思いました。メロディーからでも良いし、歌詞からでも良い。2つ同時にでも良い。そしてそれに加えて、リズムがポイントなのではないか、と。世の中には、色んなリズムの歌があります。ゆずを例にしても「夏色」と「サヨナラバス」と「友達の唄」など全部、リズムに違いがあります。この違いで、作る時の気分に一番近いリズムを選択しています。僕の曲作りの歴史の中でも、速いリズムを好んで、そのような歌を量産していたこともあります。逆に、穏やかなリズムの曲を好んで作る時もあります。スピード感でしょうか。その時の表現したいリズムを音にしよう。

 

2.基本的に、アコースティックギターでしか曲を作らない

ギターを弾くためには、コードを覚える必要があります。C、G、Am、Em、Fとかです。このコードが弾けるとコード弾きが出来るようになります。そして、またゆずの曲の話になるんですが、ゆずの曲を何曲もコピーしていたらあることに気づきました。それは、コードの並び方でメロディーが変わるということです。C→G→Am→Emという順番を、C→G→Em→Amとしてもいいし、C→Am→Em→Amとしてもいい。こんな感じで何通りも並び替えができるので、それによって、大きなメロディーを変化させています。もっと言えば、同じC→G→Am→Emでも、リズムや、メロディーを変えることによって違った聞こえ方に変えることができます。そんな感じで、似たような曲に聞こえることもそりゃあありますが、自分が良いと思える歌を作っていきます。この作業をアコースティックギターだけでやっています。

 

3.歌詞とは何ぞや

これは、何なんでしょうか。中学三年生から歌詞を書いているのですが、その時々で、手法は変わっているように思えます。まぁでも根幹はゆずです。ゆずのような歌詞を書きたい。そして、だんだん、影響を受けたアーティストの歌詞の言葉を真似たり、自分の心が本当に何を伝えたいのか、吐き出して書いてます。最近では、桑田佳祐さんに影響を受けまくっているので、そんな歌詞を書けるようになりたいと思っています。でも、最近、親戚の方に歌を聴かせた時にアドバイスをもらったのが「自分のことを歌う以外にもやってみたら?」ということです。自分の気持ちを表現するのは今まで何度もやってきました。でも、逆に例えば「売れ残ったパン」の気持ちを歌った歌を作ったらどうなるだろう?と言われ、僕がチャレンジしたことのない領域だなと思いました。そんな感じで、歌の作り方も色々あるんだろうなぁ。

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。まだまだ気づいていないだけで、色々歌作りで試せることはあるのだろうな。歌作りをやってみたいと言う人は気軽にお声をかけてください!!一緒に、歌作りについて考えていきましょう。てなわけで、最後に一曲貼り付けておきましょう。上に乗せた写真は北上市のせせらぎ公園という場所なんですが、そこを舞台にした一曲です。その名も「せせらぎ公園」どうぞ。この辺でブログを終わりにします。


せせらぎ公園