中野通信

ささいなことに幸せを。

学童保育所で1年働き続けられたことに僕は奇跡と名付ける

こんばんは。iPhoneでcakesのアプリをダウンロードして、phaさんの記事を読んだ。タイトルにそそられて読みたくて今まで我慢していたんだけどついに今日勢いでやったのだ。cakesは、有料のアプリなんだけど、1週間無料購読というのがある。現金な私は、phaさんの記事を読んだらすぐに退会しようと思ったんだけど、退会の仕方がよくわからない。パソコンとスマホと睨めっこして、1時間ぐらいかけて、たぶん何とか退会できたと思う。だが、この作業で頭が痛くなるわ、疲れてしまった。機械とのバトルは、いつもこうなる。「退会できなかったらどうしよう」と焦った。今、たぶん解決したので、ほっとしたら、やけに世界が明るく見える。なんだか、日常ってこんな感じだなって思う。問題が解決すれば、世界が明るく見える。なら、どんどん問題を解決しようと思った。というわけで、ブログ更新です。

 

学童保育所で1年働き続けられたことに僕は奇跡と名付ける

では、本題に入る。世界が明るくなったということで、数日前から書きたかったことを書く。学童保育所で働き始めて1年が経とうとしている。これは僕にしてみたら、すごいことだ。居酒屋のスタッフ、小売販売、介護、ネット回線の営業、飲食、イベント企画などを経験してきた僕が、少し畑違いの所を選んだ学童保育所。特に近年(2012年から今まで)は、一つの会社で半年続けるのがやっとだったので、大きな進歩です。なんで1年続けられたか、分析したいと思います。

 

1.家から近い

まずは、これでしょう。家から近い。家から歩いて35分(自転車なら15分、車なら10分)ほどの所に職場があります。これはありがたい。この近さで救われました。今思うと、昔は、電車で1時間かけて通ったり(家の玄関から職場の玄関まで2時間とか)してたんですが、遠いのはやっぱりシンドイ。歩いて帰れる場所に家があるというのは、精神的にも安心感が違うなと思いました。

 

2.13時半スタートの勤務

次にこれです。眠たくて眠たくて朝が辛くて、朝8時からの勤務などがマジで恐怖なんですが、それを避けてみました。「アラームをセットしないで毎日目覚める」ということが、ここまで幸福感をあげるとは知りませんでした。今までは、朝の恐怖と闘っていたんだなぁと思いました。「朝は苦手だから諦める、遅めの出勤にする」と割り切るのに、数年かかりました。最近では、9時には自然と目が覚めるので、そこから朝の日課をして午前中を過ごしています。そして、18時までの勤務なので、1日4時間半の勤務。これを週4日。ちょうどいいぐらいの時間なので、無理なく続けることが出来ました。

 

3.職場の人がみんな優しい

これも大きいです。今まで仕事をしていると、関わっている人に怒られるのがとても多かった印象があって、上手く行かないなぁ、自分はダメだなぁと思ってました。職場の人とギクシャクしたり。でも、30にも近づいて自分が落ち着いてきたのか、職場があっているのか、ほぼ注意もされないし、なんとか仕事をこなしている実感があります。もちろんまだまだですが。まぁ確かに、今までは、若気の至りというか。根拠のない自信で自分より経験の上の人に張り合ってみたり、仕事にどこか消極的に関わったり、忙しすぎて頭が混乱したり、達成しなければいけない目標に全然届かなかったり、「働きたくない」と思いながら仕事したり、いやいややったりしてきたので、それに比べたら今は、全然自信ないですが、その分、素直な自分が出ているような気がします。その自分のスタンスが、そこまで悪くないんだと思います。

 

4.子ども達と触れ合うのが面白い(まとめ)

そして最後にこれです。そもそも、これは過去に伏線があります。大学で唯一ゲットした中学校の社会科の教員免許状。これだってよくよく考えたら、誰だってすんなりゲットはできないはず。それをゲットできたってことは、教員とか、そちらの仕事に適性が少しはあるからなんじゃないかと睨んでいます。でも、教員は目指さなかった。そして、色んな職を渡り歩いた中で、やってみて、一番教師に近いなと思ったのが、この仕事です。小学生相手で、学校とは違いますが、子供の成長を見て、一緒に生活を共にするという点では、近いでしょう。そして、実際に一年間、200人の子供と関わってみて、色々な子供たちと関わるのは、面白かったです。これは飽きなかったとも言えます。飽きたらすぐに辞めていると思うので。この飽きないってのが、ポイントで、続けられるのは飽きないからでしょう。僕が作詞作曲を15年も続けているのは飽きないから。そんな感じで続けられるってのは、それだけで、自分に適性が少しはあるんだと言うことです。今までたくさん辞めてきたこともある。その逆に、辞めてもまた始めたり、やっぱりやっちゃうことがある。それをやっていくのが一番だと思ったのでした。やらずにはいられないことをやっていくこと。それでいいんだと思います。1年同じ職場で仕事を続けられたことで、かなり自信になりました。また、何か気づいたらブログに書いていくので、楽しみにしていてください。今日は、こんな感じで。あばよ。