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中野通信

ささいなことに幸せを。

寒くて夜道を歩けなかった

こんばんは。中野寛人です。4日間、実家に滞在した一番目の姉家族が今日、横浜へ帰った。入場券を買い、新幹線乗り場に入って見送りした。人を見送るために入る駅は妙に楽しいね。出発する新幹線に手を振った。濃い四日間だった。では、ブログ更新です。

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寒くて夜道を歩けなかった

話は変わるが、今日は仕事だった。仕事が終わり、家に帰ろうと歩き始めたが、寒すぎて「こりゃあ歩いて帰るのは無理だ」と諦めモードになった。そこで、僕は母親に連絡して車で迎えに来てもらった。少し今日は薄着すぎたかなとか、この秋の朝昼夜の気温の差に、精神が追いついていない。うっかり薄着をしてしまう。まだまだ秋を乗りこなしていない自分であった。というわけで、歩数も今日は伸びず4000歩ほどだった。寒くなると外に出る回数が減って歩かなくなるな。これに危機感を覚えた。一日一万歩を目指しているので、何か行動の仕方に変化を与えなければならない。

 

寅さんの映画と坂爪圭吾さんのブログを見て

今日は仕事が終わって、寅さん鑑賞をした。第二十一作「男はつらいよ 寅次郎わが道を行く」を見た。そして、その後、坂爪圭吾さんのブログを読んだ。そしたら、とてもいい気分になって、「中野寛人よ、もっとチャレンジしなさい」と言われているようでした。二人に共通しているのは、新しい世界を見せてくれるということです。広い世界を見せてくれるということです。なんだか、日常で、落ち着いた暮らしをしている中に、新鮮で気分を爽快にしてくれる風を吹かせてくれるのです。自分にできることでいいから、肩ひじ張らず、動いてみなさい。やってごらんなさい。気持ちいい風を感じてみてみなさいと言われているようなそんな気分になるのです。停滞していた気分が透き通る気分になるのです。どちらにも言えることは、部屋の中にいる話ではなく、外の世界に触れて、そこで感じることが描かれています。そんな世界観を僕が好きなんだなぁと再確認しました。

 

まとめ

現在の僕の悩みは、肌が乾癬なこと。なんだかむず痒い。薬を塗っています。皮膚科の病院に行ったら週一回来てくださいと言われました。精神病院、耳鼻科、歯科、眼科、内科と色んな病院に行っているんだけど、僕は病院に行くのは割と好きだ。なんだか、スケジュールが埋まるというのがうれしい。でも、たまにだから楽しいんだろうな。多すぎると、もう行くのが面倒くさいと思ってしまうかもしれない。ほどほどだからいいんだろうか。それに、治療をしてだんだん良くなったりするのがとても気分がいい。不調がないという状態がどれほど素晴らしいことか実感するのだ。というわけで、病と向き合いながら生活していく日々だ。明日は夜の寒さに負けない服装で出勤しよう。そして、良い日だったと思おう。それでは、みなさん。また。