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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

穏やかな先生になろう

夜が近づいております。日曜日の夕方にこんばんは。中野寛人です。私事ではありますが、お家のプリンターを起動させ、印刷させようとする度に、一回で上手く刷れた試しはなく、30分ほど格闘しながら、パソコンをいじり、印刷に成功とすることを何度も繰り返しています。もうプリンターが嫌いになってきました。しかし、プリンターはとても便利です。手書きで書くよりも良いものを作れたりします。これから、もっとパソコンとプリンターを上手く使いこなせるようになって、このストレスを軽減できるようになればと思います。では、そんなわけでブログ更新です。

 

穏やかな先生になろう

先週の金曜日、とても良い精神状態で学童保育所の仕事に携われました。子ども達とい愛おしい気持ちで接することが出来て、リラックスして、心が平和な状態で、会話をしたり、じゃれあったり出来たように思えます。(やったこと具体的に書くと、腕相撲や指相撲を楽しくやったり、縄跳びを頑張る姿を応援したり些細なことです、でもその時間が楽しかった)この感覚を忘れないようにしたいなと思いました。心が穏やかな状態、満たされている状態、落ち着いた状態、安心した状態、そんな状態を保つことができれば、自然と人にも優しくできる。子ども達に優しくできる。ハイテンションでもローテンションでもなく、熱しすぎず冷めすぎず、固すぎず柔らかすぎず、やる気がありすぎて空回りするのでもなく、やる気がなくどうしようもないわけでもまく、ちょうどいい状態で子ども達と接することが、いつも出来るようになれば、良いのかなと思いました。子ども達の変化を楽しむ。子ども達の日に日に変わっていく気持ちや姿に興味を持ち、慈しむ。そんな穏やかな先生になろう。

 

まとめ

学童保育所で働き始めて一年が経った。この一年は、自分がどんな大人として、先生として、周りと関わるか模索した一年でもあった。強い先生、面白い先生、厳しい先生、カッコいい先生、怖い先生、優しい先生、頼りがいのある先生、色んな素晴らしい先生像があるだろう。しかし、私は、上手くいかないなぁと、カッコ悪いなぁと、情けないなぁと、現実逃避したこともあったが、もう一回前を向いていこうと思った。ある先生に言われました。正確に記せるわけではないですが、こんな事を言われました。「ひろと先生は、戦いごっことかで子ども達と激しく関わりあうタイプではない、ひろと先生のそばに行けば安心できるみたいな、優しい時間が流れる、穏やかになれる。そんな空気を作る関わり方の方が合っているんじゃないかな。」この言葉で、ハッとさせられました。僕は、違う方向に自分を進ませようとしていました。だけど、自分の持ち味はそっちだった。気づかされました。ということで、ホッとするような時間の流れを作る先生にシフトチェンジして行きます。そのために、自分で自分をコントロールする。そんな事を考えました。明日(月曜日)から、また良い時間を過ごそう!!みなさん、良い夜を!!