中野通信

ささいなことに幸せを。

音楽を日常に

こんばんは。月曜日の夜にこんばんは。「音楽の明日を鳴らす」という本を読みました。そしたら、音楽について記事を更新したくなりました。ではブログ更新です。写真は北上市の好きな風景です。

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「音楽が日常になる国を目指そう」と「音楽が大好きな人を増やしていこう」と本に書いてありました。確かに、世の中にはどれくらい音楽が日常な人がいるのか、音楽が大好きな人がどれくらいいるのか、知りたくなりました。僕の中で、音楽とはどういうものなのかを整理したくなりました。みなさんにとって音楽はどんな存在ですか?

 

例えば、僕の体験から話すと、好きなミュージシャンの話で誰かと盛り上がれることが音楽の良いところだと思います。趣味が合うというやつですね。好きな曲が一緒だと、とても嬉しいですよね。共感しあうことが出来るのです。

 

後は、好きなアーティストの生き様に感動します。僕が特に好きなアーティストが、北川悠仁岩沢厚治桑田佳祐桜井和寿峯田和伸。この人達の人間性が、歌詞やメロディーや、ボーカルから伝わってきて「あー同じ時代に日本で活動してくれてありがとう」という気分になるんです。

 

僕がギターを片手に歌っていて思うのは、人前で歌わせてもらえてありがとうということです。何をすればよくわからなくて、引きこもりがちになる日常もライブというきっかけがあれば、会場へ行くきっかけになる。そこで、僕の作った歌に共感してくれる人が現れたりする。そんな時、歌を作って良かったなぁーと思うんです。どの歌が、その場にいる人に届くかはまだ手探りです。運に近いところがあります。自分の歌を聴いてもらう機会を作るようになって15年、全てが上手くいったなんて言えません。でも、何かしらのコミュニケーションになって、繋がった関係があります。

 

「音楽を日常に」ということでしたが、最近は特に録音を頻繁にしています。iPhoneで。ここ2、3年でも、自分の歌い方が変化したり、音楽への接し方が変わったりもしています。バラバラに置いていたコレクションのCDを整理して本棚に並べただけでも、気持ちがスッキリしました。よく行くカフェもよくよく考えたら、カフェで流れている音楽が心地良いから行っていたみたいなこともあります。

 

1人で演奏することが多いんですが、コラボレーションする楽しさも思い出したり。大学時代はバンドでやったりもしたんですよ。またバンドもやってみたいものです。

 

楽譜もろくに読めないし、よくわかんないことはたくさんありますが、焦らず、自分のペースで音楽を楽しんでいけたらと思います。

 

これからも宜しくお願いします。