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中野通信

ささいなことに幸せを。

物を減らしていくのが楽しい

こんばんは。中野寛人です。写真は両親が家の外に干した柿と大根。風物詩ですね。ではブログ更新です。

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 今の実家が建てられたのが2007年ぐらいだった記憶があります。そして、今日まで僕は実家に住んだり、実家を離れたり、また住んだりしながら実家と関わってきました。僕の所有物がある部屋が、最初からずっとあるんですが、最近まで、ろくに片付けもせず、整理もせず、親に掃除してもらいながら、部屋を使っていたんですよ。

 

でも「スッキリしたい!」という気持ちで、ダイエットを始めた辺りから、断捨離にはまって、体重を減らしたり、部屋の掃除をするようになりました。そしたら、やればやるほどスッキリしていくんですよね。清々しい気分になれます。

 

万SAI堂という色んなものを買い取ってくれる店にも行くようになり、思い切って、全く読まない本や、CD、着ない服を買い取ってもらいました。週に一回、三週にわたって通ったのです。そしたら、だいぶ部屋の中がサッパリして、居心地のいい気分で過ごせるようになりました。

 

思えば、所有しているものが多すぎて、気持ちも重たくなっていたような気がします。例えば、寅さんのように、持っているのは1つのカバンだけ、それで暮らしていく生き方もあるんです。

 

所有物が少なくなる度に、少し身軽になれた気がして、この気分が最近、本当に楽しいです。

 

もともと実家は、両親の掃除によっていつもキレイなんですが、僕もやっと両親の美意識に近づいてこれたかなと思っています。

 

もちろん、まだまだ整理整頓すれば、不要な物もあるでしょう。本当に必要なものを見極めて、いらないものは潔く捨てて、気持ちがスッキリする暮らしをしていきたいものです。

 

自分の持っているものに愛着を持つように、物と一つ一つ向き合って行こうと思います。

 

ではまた。