中野通信

ささいなことに幸せを。

僕は今まで何人の人に歌を聴いてもらったのだろう

早起きをすると、霧のかかる街並みを散歩することが出来る。それが最近気づいた発見だった。今日も学童保育所で1時間ほど、みっちり歌を歌った。聴いてくれる子は、女の子の方が多い。自分の歌を聴いてもらえるというのは、喜びだ。自分の部屋で一人、誰にも聞いてもらわないで歌うのとは全然違う。そんなことを今日は書いていこう。ブログ更新です。

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歌はコミュニケーション

歌とは何なんだろうと思いました。普段の会話とは、また違う反応をもらえるのが歌の良い所だと思います。賞賛もあれば、酷評もあります。けなされることもあります。涙を流して感動したと言われることもあります。喜ばれることもあります。要は、聴いてくれる相手がどんな人なのか知るきっかけが歌を人前で歌う事にはあります。黙っていれば、何も言われないで傷つくこともないかもしれません。でも、歌を歌うという行為は、目立ちます。何かしらのリアクションをもらう可能性が高いです。それを、中学三年生の14歳から現在まで、やり続けているのだなぁと思います。そして、そのコミュニケーションは、時に最高の誉め言葉をもらったり、その素晴らしい宝を手に入れる瞬間も来るのです。どちらかというと、そちらの記憶が強いため、今も歌い続けているのだと思います。昔、ヴォーカルスクールに通っていた時、先生に言われました。「歌を聴かせる場所を間違えるなよ、ある人は、お前を壊すために何か伝えてくるかもしれない、ちゃんと歌を聴いてもらう人、場所を選べ」そんなことを言われました。それが今でも胸に残っています。そして、それを現時点で、僕はどういう人に自分の歌を届けたいのか、そんなことを考えて、今日もギター片手に歌っているのです。

 

僕は今まで何人の人に歌を聴いてもらったのだろう(まとめ)

振り返ってみると様々な人に歌を聴いてもらった。自分の歌を気に入ってくれる人の存在が、僕を支えている。時に、自信をなくし、なんで歌を歌っているのか、わからなくなる時もあるけれど、それでも15年が経った。喜んでくれる人はいる。良かったと言ってくれる人もいる。悩みもまだあるけれど、これからも歌の力を信じている。何よりも、自分が歌っていて気分がよくなったり、あの時、あの歌を作っていて本当に良かったと思える瞬間は、代えがたいものがある。学童保育所で二日連続歌い、かなり良い疲労感を得ている。明日は休みだ。リフレッシュして、また、一日を送ろう。では、また。