中野通信

ささいなことに幸せを。

子どもはギターを触りたがる

おはようございます。7時半に起床。コーヒーを飲みながらブログ更新です。

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子どもはギターを触りたがる

 学童保育所で日常的にギターを使って3日。気づいたことを整理したいと思う。ギターに興味を持つ子は一定数いる。好奇心、興味が旺盛でギターに触りたくて仕方ないみたいだ。僕が歌っていると、弾いているギターの弦を止めようとしてくる子どもも多い。その度に、止めたら弾けなくなるよと言うが、子どもたちの興味はそこだ。そんな子ども達がギターに興味を持って「弾きたい!」「やってみたい!」と想い始めたらとても嬉しいね。父親がギターを持っているよと教えてくれる子も何人か現れたり、ギターを通して生まれる話題もある。ギターよりベースの方が好きだと言う発言をする子も現れる。また、どぶろっくの「もしかしてだけど」を弾けるようになったのでそれを披露すると喜ぶ子もいる。僕の歌で特殊な歌「魂が怖いよ」も面白がってくれる子もいる。速い歌が好きな子も一定数いる。あまり覚えやすい歌(たこ焼きの唄)をやりすぎると、もう弾かないでと言う子もいる。歌えば歌う程、子ども達から反応が返ってくる。いつまで興味を持たれるかわからない。飽きられる日が早く来るのかもしれない。でも、この現象を楽しんで、何か記憶に残るようなことをしたいものだ。僕が、中学生の頃、友人が弾くギターに魅了されたように、僕の演奏で何か感じて取ってもらえたら、尚更嬉しいことだ。

 

まとめ

僕は僕が歌っているところを色んな人に見てもらいたいんだと思う。そして、感想をもらえれば尚更うれしい。そうやって実験していくことで、気づきや発見を繰り返していくんだと思う。実験を面白がろう。では、また。