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中野通信

ささいなことに幸せを。

甥っ子達に家族の結びつきを気づかされた

私には年の近い姉が2人いる。その姉達に子供が生まれ始めたのが2012年。そして現在は合計3人の子供が生まれ、全て男の子なのだ。その甥っ子達の成長を眺め、関わる暮らしを通して、家族とは何か、親とは何か、そんなことを考えさせられた。そんな事を今日は書いていきたい。写真はびっくりドンキーにて。幸せを感じました。

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子供達が生まれたことや、LINEというアプリが生まれたことにより、家族間で写真のやりとりなどを通して、距離が離れていても近況を手軽に知れるようになった。岩手を離れ、関東圏で暮らしている姉家族は、たまに岩手県へ帰ってくる。帰省のたびに、外食や温泉に行ったりを繰り返して、父母と行動を共にすることも増えた。大学時代は、友人と遊ぶことに精を出していたが、働き始めてからは家族との時間が増えた。

 

甥っ子の成長

再会するたびに成長していく子供達。そもそも甥っ子が生まれていなかったら、子どもに興味も持っていなかったかもしれない。甥っ子と触れ合う中で楽しさを感じた。職選びも、高齢者を介護する仕事などを経験したが、今は小学生と関わる仕事をしている。全くやったことがない仕事をするのは恐れはあったけれど、今はやってよかったと思っている。これも甥っ子との触れ合いが私に与えてくれたことだった。

 

家族の結びつき(まとめ)

甥っ子が生まれたことにより、イベントが増えた気がする。家族間のイベント。最近も七五三があった。勝手に家族の結びつきが強まったと思っている。というか、私が家族のことを考える時間が増えた。関わる時間が増えた。気持ちの占める割合が増えた。昔より家族団欒の楽しさを分かってきたとも言える。もちろん甥っ子が成長するということは、上の世代は老化していく。身内の死が続いた時期もあった。そんな循環の中で、生死を通して、人生を歩んでいくのだと思う。これからも自分なりに関わっていきたい。おわり。あばよ。