中野通信

ささいなことに幸せを。

「諦める」と前に進める。

こんばんは。今日は、姉たちが埼玉に帰るのを見送りに北上駅に行った。北上市に住んでいると、見送る状況になることが増える。出会い別れの度に、人生を深く味わっていくんだろう。仕事をして、仕事を終わりに寅さんの映画を見た。今回の舞台は鹿児島だった。とても満足感のある中、寝る前にブログ更新です。

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「諦める」と前に進める

最近、痛感していることがある。それは「諦める」と前に進めるということだ。何度かチャレンジしたものの、なかなか上手くいかず、しかし、なんとかしたくて、どうにもならず、悩み悩み苦しみ続けるという行為をしていた時期もあったのだと今の僕なら振り返れる。その悩みを解決するためには、成長して乗り越えるか、もう一つは諦めることだと思う。そして、僕は、降参した。具体的に何を言っているのかというと、一日八時間働くことを諦めたのだ。学生を卒業して、当初は、一日八時間、週五日勤務が当たり前だと思っていたので、それをやっていた。しかし、何年か働くうちに「無理だ」と思った。しかし、僕はそんな自分を責めていた。みんな働いている。頑張っている。なのに、なぜ、僕はみんなが出来ることを出来ないのだろう、と。そして、自分を責め続けた結果、人生が苦しくなり、楽しいってなんだっけ、僕は社会不適合者だと落ち込んでいった。しかし、そんな日々を数年過ごし、それでも仲良くしてくれる人たちと何度も話し合ううちに「あ~僕は僕のペースで暮らそう」と思い直すようになった。そして、決定的だったのだが、何度もこのブログで言っているが映画「男はつらいよ」の寅さんのライフスタイルに感銘を受け、働くだけが人生じゃないな、どんな生き方であれ胸を張って生きよう、自信をもって生きようと元気をたくさん頂いた。そんなわけで、今は一日四時間半という勤務時間で、なんとか一年同じ場所で働き続けることができた。次の目標は、同じ会社に継続一年五か月勤務が今までの人生の最高記録なので、これを上回りたいと思っている。これも一重に「諦めること」を自分に許したから全てが前進したように思う。みなさん、潔く諦めてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

急だが、まとめに入ります。最近のもっぱらの関心事は「商売繁盛とは何か」でございます。お金に対して、ふわっと考えている時期が長かったもので、どうも、まだお金の本質について理解していないように思えます。いろいろ本を読んでいますが、よくわかりません。でも、これだけは、言えます。自分が本当に売りたいと思えたモノを売って、それが買って頂けて、受け取ってくれた方が良い反応をしてもらえた瞬間は、とても素晴らしい瞬間だということです。今まで過去に売ってきたものは、本当に好きになっていなかったのかなと思います。そして、大きな話がよくわからないので、小さな身近なことから大事にしたいと思います。人ひとりが食べて生きていけるように、そしてあわよくば、関わる周りの人に幸せを運べるように、自分の信じた行動をしていきたいと思います!!そのために、諦めるのも一つの手段です。そして、自分が力を注ぐことを見極めたいと思います。それでは、また。