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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

江刺のえぴやさんで歌ってきました

ライブ

おはようございます。木曜日の朝を迎えました。東京で11月に54年ぶりに初雪が降るなどニュースが慌ただしい朝ですね。昨日は江刺のえぴやさんでライブをしてきました。そんなことを書きたいと思います。では、ブログ更新です。

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写真は、ライブ最後の集合写真。店いっぱいになるぐらいお客様が集まって頂けました。企画メンバーの声かけの頑張りの成果ですね。すごいことです。f:id:nakahiro28:20161124092519j:image

この写真もライブ終盤、アンコールで「上を向いて歩こう」を歌っているところですね。みんな笑顔でいいですね。

 

きっかけ

そもそも、今回は主催者の美春さんから「一緒にライブをしましょう!」と誘われたのがきっかけでした。そして、打ち合わせを何度かして、やりとりして、出演者やえぴやのオーナーさんや、色んな方と知り合えて、いろいろ新しいことを始めるきっかけになる良い時間を過ごせました。なぜライブをするのか、どんなライブにしたいのか、決めることはたくさんあったし、お客さんを呼べるのか、お客さんに楽しんでもらえるのかなど、色んな挑戦でした。自分にとっても初めてやる会場というのは、何度かやったことがある会場でやるのとは違う緊張感があるなと思いました。そして、江刺、奥州に何度か通っているうちに、北上市にずっといるだけじゃ感じれないことなども、考えさせられたなぁと思います。

 

僕自身のこと

セットリスト

1.帰り花

2.田舎者

3.神田川かぐや姫

4.たこ焼きの唄

セットリストは、こんな感じでした。特にこの中でも今回、「田舎者」が聴いてくれた方々に届けられたのかなと思いました。この歌は岩手から東京に上京して、でも夢に破れ故郷に戻ってくることを何度か繰り返した経験が一つの歌になったのです。演奏中にウルっとしていた方がいたと教えてもらえました。それだけで、ライブでこの曲を歌う事を選曲して、よかったなぁ思いました。CD販売もいつものようにさせてもらいました。買ってもらえる瞬間はとてつもなく嬉しいです。さらに、このアルバム「半人前」を大事にしていきたいと思いました。

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 終わりに

手作り感が溢れるイベントでした。それも先頭をきった美春さんが作り出した雰囲気、そしてそれによって集まった人のつながりがそうさせたのでしょう。金ヶ崎駅で何度か乗り降りして、金ヶ崎駅をよく利用するようになったり、北上から外に出るのも、時には必要ですね。またゆっくりして、また自分が何をしたいのかなど考えて音楽活動していきたいと思います。ありがとうございました。では、また。