中野通信

ささいなことに幸せを。

長生きしたい

こんばんは。今日は家から100キロほど離れた新安比温泉「静流閣」まで行ってきました。赤く濁った温泉はとても気持ちよかったです。そして、そこで食べた冷麺も美味しかった。帰りは、道の駅にしねによって、ほうれん草ソフトを食べて、今日はとてもいい時間を過ごしました。では、ブログ更新です。

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自分の感性に正直に生きること

今日、イケダハヤトさんの本を読んでいたら、こんな言葉に出会いました。その通りだなと思いました。29年の人生を振り返り、良い感じの時は、自分の感性に正直に生きていたのではないかと思います。好きなものを真っすぐに好きという。心が感動する方向に身を任せる。何かをやってみると生まれる感じることを素直に受け入れて、また前に進む。そんなことをいつも自然体にできたらいいですよね。逆に、なんか悪い方向に人生が言っているなという時は、自分の感性に合っていないことを、やっている時のように思えます。

 

長生きしたい

そんなことを考えていたら、たどり着いた今日の結論は「長生きしたい」でした。年末が近づいてくると、毎年、今年も終わるんだなぁと思います。流行語大賞が発表されて、雪が降って、クリスマス会をして、冬休みになって、よいお年を~って言って、家族と過ごして、普段バラバラなところに住んでいる友人たちがみんな地元に帰ってきて、みかん食べて、年越しそば食って、紅白歌合戦見て、一年が終わる。そんな毎年の恒例行事が、なんと楽しみなことか。なぜか、年末年始はとても良い意味で心がざわつきます。そんな時間をなるべくなら多く楽しみたい。それは、長生きした分だけ、味わうことが出来ます。そんなわけで、長生きしたいということになりました。みなさんは、どう思いますか。

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終わりに

自分の感性に正直に生きる。自分が好きな世界観は、何なんのか。少なくとも、ほのぼのしていることは確かな気がする。いろいろ、自分にない要素を取り入れて、自分を変えよう変えようとしてきたけれど、ふりだしに戻りつつある。それは、自分の作る歌にだって言えることだ。長生きして、色んな出来事に触れて、良い人生だったと死ぬときに思えるように、今日も無理せず、暮らそう。そんな感じで終わりにします。では、また。