中野通信

ささいなことに幸せを。

お金を持っていないのに、楽しく生きている人に目が行く

こんばんは。中野寛人です。学童保育所で働き、寅さんを見て、いばや通信を読んで、一日が終わろうとしている。寝る前にブログを更新したい。

 

子供のころは、月収0円でもあんなに元気だったんだ

学童保育所で働きながら、子どもたちと過ごしていると、底知れない元気さを感じ、自分が元気や覇気がないように思え、情けなくなる。自分の子供のころを思い出すと、特にバドミントンをして頑張っていた時、ものすごく元気だったので、あの元気はどこに消えてしまったのだろうと思う。思うに、当時は、働いてもいなく、家族に支えられ、生活をしていた。それがすべてだったし、集中していた。そして、現在、収入も月に5万円ほどあり、大好きなカフェにもよく行き、食べるのにも寝るのにも困らずに暮らしているのに、なぜ元気がないのか。それは、気にしなきゃいいのに、周りと比べているのだろう。しかも、上を見たら切りがないのに、上と比べている自分がいる。収入が月収15万円あったらどれだけ自分に自信を持てるだろうか、とか考えてしまう。先日、大学時代の先輩と電話をした。そしたら「月15万稼げるようになったら、また電話をくれ」と言われ、電話を切った。しかし、今の3倍のお金を稼ぐのには、3倍頑張らねばならない。そして、僕は遠い目をして、ゆっくり焦らず行こうと思った。

 

お金を持っていないのに、楽しく生きている人に目が行く

そんな時、知ったのが、寅さんと、いばや通信の坂爪圭吾さんだ。この二人に共通しているのは、収入があまりなさそうなのに、人柄が魅力的で、楽しそうなところだ。そんな生き方に触れると、元気をもらえる。心が和らぐ。この何年か、僕は、お金を持っている人に、共感しなくなってきている。そしたら、実際によく連絡を取り合う人たちも、似たり寄ったりの人になってきた。稀に、しっかり稼いでいるけれど、話が合う人もいるが、あれはなぜ波長が合うのか、まだ分析不足だ。もちろんお金がないより、あった方が良い面もあるだろう。僕は、何を目指しているのだろうか。

 

終わりに

今日も、話がまとまらなかった。とにかく、子どものころは、お金がなくても元気だった。大人になって、上ばかりを気にせず、自分の収入に納得し、それでも明るく生きていければいいんじゃないのだろうか。僕は、無いものねだりで、周りを気にしすぎなようだ。自分の人生に集中しよう。今日は、そういうことにします。では、また。