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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

最近、削除しまくっている。

変化

こんばんは。中野寛人です。雪が町中に積もっています。完全に、雪に生活のペースを乱されています。雪にもたれて歩きづらい。雪が靴の中に入る。雪が身体中に降りかかる。仕事に雪かきが増える。外にいる時間が寒い。なかなかハードな日々です。ここのところ、ハードスケジュールだったので、土日はなるべく予定をいれず、のんびり過ごしましょう。では、ブログ更新です。

 

最近、削除しまくっている。

体重を減らす喜びを知り、マイルームに置いてある物の断捨離をしスッキリして、パソコンを初期化してデータが全てなくなり、いろいろリセットしているこの頃。次に、気になっていたのが、スマホの中身でした。その中のメモや、画像や、連絡先、メール履歴などを断捨離しています。削除しまくっています。そもそもが、持っている物がありすぎて身動きが鈍くなっている気がする。必要なものと、不必要なものを整理したいと思いました。スマホを初期化する勇気は出なかったので、手動で一つ一つ整理しています。

 

アナログノートを始めた。

そして、そもそもが本当に大事なものは、データだと消えかねないので、なるべく消えないように残しておこうと思い立ち、紙のノートに、連絡先とか重要なメモなどを書き溜め始めました。それをアナログノートと名付けました。もちろん、このノートを失くしてしまったら、それはそれでお終いなのですが、そうなったとしても覚悟は出来ています。逆に失ってもまた手に入れるものこそ、本当に自分が大事にしたい物のように思えます。

終わりに

そういうわけで、最近は、削除している時が楽しい。兄に、言われた言葉を思い出します。「コップがある。それに満杯に水が入っていたら、もうそこには何も入らないんだ。空っぽにしていれば、たくさんこれから入れれるんだよ。」みたいな話をしました。僕は、ここ何年か、まさにコップに満タンの水が入った状態でした。だから、新しい何かに出会っても、それを受け止めれられない。もういっぱいいっぱいだった。自分のコップの水の量を減らし始めた途端、いつもは見なかったテレビ番組をリラックスして見れるようになったり、興味が湧かなかった物事に少し関心を持てたり、吸収の仕方を思い出し始めた気がする。幼い頃は、経験が少ないから色んなことを「やってみたい!」「あれが欲しい!」と好奇心旺盛だった。だけど、30歳も近づき、そこそこに経験値が溜まると「あれはやったことがあるから、やらなくていいか」みたいな気持ちになってしまっていた。でも、どうだろう。無意味なほどに、失うことと手に入れることを繰り返しても良い気がしてきた。本当に好きな音楽は、一度その歌のCDを所有しなくなっても、またCD屋に行って買ったりする。今の時代なら、ネットでもう一回聴くことだってできるんだ。そんな感じで、欲しいものは、また手に入れるんだ。だから、所有物を減らそう。身軽になっている方が、手に入れようとしに行くとき、行動しやすい。そんなわけで、今のマイブームは、削除です。読んでくれてありがとうございました。