中野通信

ささいなことに幸せを。

続けられない人生だ

こんばんは。中野寛人です。新曲の構想ができたのに、まとまらない。なので、ブログを書いて整理したいと思います。過去にも東京への想いをまとめたブログを書いた後に「田舎者」という歌ができたので、そんな期待を自分に込めてブログ更新です。

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続けられない人生だ

29年の人生で、いろいろなことをやってきた。よく言えば、チャレンジだ。しかし、その中で今も続けているものは僅かだ。情けないほど僅かだ。でも、唯一続けているのがギター弾き語りだよな、って歌を作ればいいんじゃないかと思った。そんな自分を整理したい。小学校の頃、サッカーのサークルに入った。しかし、体格のいい相手にぶつかっておびえて嫌で辞めた。また、同じく小学校の頃に習っていた習字の教室も、じっと座って字を書いているのが嫌になって辞めた。唯一スポーツで一番やったバドミントンも楽しさを見つけれなくなってあまりやっていない。大学時代にジャズサークルに入って、サックスを始めた。しかし、数曲弾いて、それ以来吹いてない。ピアノも、少し習いに行って少しだけ弾けるようになったけど、全然上達しない。四コマ漫画作りも一時期頑張っていたけど、最近全然描いてない。演劇のレッスンも受けたけど、何回か行って、だんだん行かなくなって、あまり身についておらず。そんな感じで、新しいことを始める気持ちは、たまにあふれ出すんだけど、継続しない日々だ。人生だ。

他にも例えばこんなことも

一人暮らしもしたけれど、家賃を払えるお金を稼げず続けれなった。都会暮らしも憧れてやってみたけど、慌ただしさに馴染めなかった。友人とのルームシェアもしたくて始めたけど、一年で終わりを迎えた。楽しさだけでは、なかった。共同生活の難しさを知った。他にも仕事もだ。正社員で働くのも続けれなかった。一日八時間週五日働くのがしんどかった。介護職員も続けれなかった。直接もらえる「ありがとう」は嬉しかったけど、続けれなかった。飲食店の店員さんも続けれなかった。家電量販店で働くのも続けれなかった。仕事を辞めて始めた日本一周をして日本を隅々まで味わおうとした一人旅も、一か月しか続けれなかった。音楽を通した何かでも、そうだ。二人組で演奏するスタイルも相手と気持ちや方向性を合わせるが難しかった。バンドも大学時代に組んだけど、卒業と同時に、もう出来ていない。

それでも今やっていること(まとめ)

とまぁ、いろいろ試したが継続することの難しさを知った人生であった。今、なんとか続けているのは、ギターの曲作りと弾き語りのライブだ。そして、学童保育所での仕事だ。継続は難しいが、一年に何回かならやれるみたいなこともある。ずっとグループを組んでライブ活動は出来ないけど、年に数回なら、やれるみたいに。それでいいのかもしれない。今まで始めたこと、そしてそれに比例する辞めたものたち。でも、今の自分を受け入れて生きるしかないんだ。転がり続けよう。やって失敗して辞めて、また始めて。したくてたまらないものは、なんだろう。そんなことを考えている。そして、今日のブログで書いたようなことを歌にしたかった。「続けれないものも多いけど、それでも前を向いて生きるよ!」みたいなことを伝えたかった。そういうことです。お付き合いありがとうございました。