中野通信

ささいなことに幸せを。

ライブが終わるとホッとする

おはようございます。中野寛人です。最近、朝の寝起きが大変悪く、シャキッとするまで時間が掛かります。冬だからでしょうか。では、ブログ更新です。

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キャンドルナイトを終えて

12月21日(水)は、盛岡に行って来ました。お世話になっているみどりさんのお誘いで、イベントに出演出来ることが決まりました。岩手県公会堂という、約10年前に歌ったことがある場所で、また歌えたことがとても感慨深かったですね。楽しい盛岡訪問でした。最近、アンプラグドという楽器を機械につなげず、ギターの生音と生声だけでやるライブが増えて、なんだか僕の活動の仕方にあっているように思えました。曲目は、冬、たこ焼きの唄、展勝地を歌いました。聞いてくれた方に「こたつに入りながら聞きたい音楽ですね」みたいなことを言われて、なんだか嬉しかったです。北上盛岡間の往復を電車で行って、それも風情がありました。小さな旅でした。良い一日でした。

 

学童保育所のクリスマス会を終えて

そして、次の日は、勤めている学童保育所のクリスマス会でした。出し物のコーナーがあって、子供達が楽器を演奏したり、ダンスしたり、とても面白かったですね。そこで、私も「赤鼻のトナカイ」をギター演奏しました。みんなで歌うという程でしたが、一度も練習しないで、みんなで合わせるというのは、とてもドキドキしました。予想がつかないというか。ですが、なんとか、みんなで赤鼻のトナカイを歌えて、まずまずだったのかなぁと思います。なんか変な緊張をしましたね。でも、良い経験でした。

 

ライブが終わるとホッとする(まとめ)

自分で、その物事に挑むことを選び、実際にやるのですが、ライブが近づくほどに、緊張しますよね。キャンドルナイトも、クリスマス会も終わり、かなりホッとしています。これが人生にメリハリをつけているのでしょうか。今年は、かなり人前で歌わせてもらいました。その度に、緊張して、そして、やって終わって、いろいろ感じて。その繰り返しでした。それが良いんでしょうね。平坦な日々に、活力が起こる。そんな力がライブにはあります。良いライブをしていこう。では、みなさま、お疲れ様でした。