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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

負けたのは、戦ってたから。

音楽

こんばんは。中野寛人です。今日は、志戸平温泉に行ってさっぱりして、その後、ヤマトに行って冷麺食べて、その後、家でステーキを食べるという素晴らしい一日を過ごしました。寝るまで後一時間ほどあります。なので、ブログを書いたら良い感じに時間が経つので、更新します。ブログを書いている間は、集中できるので、ブログを書くのが大好きです。では、始まり始まり。

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クリープハイプを聴くようになった

話は変わりますが、クリープハイプを聴くようになりました。昔からなんとなく知っていたんですが、急にハマりました。峯田和伸さんと尾崎世界観さんが対談している動画がYouTubeにあって、それを見たらクリープハイプの音楽を聴いてみようという気になりました。峯田さんと尾崎さんが尊敬しあっているのを見てたら、触発されました。そしたら、YouTubeに結構、クリープハイプの曲があるんですよね。それの中の「百八円の恋」「本当」「社会の窓」を聴いたら、はまりました。声が好きです。歌詞もいい。メロディーもいい。何回も聴きたくなる。久しぶりに、新しいバンドにはまりました。はまれた自分が嬉しいです。ホームページなんかも見たりして、Wikipediaなんかも見たりして。夢中になっている時間はとてつもなく楽しいですよね。そして、クリープハイプの魅力にハマっていたのでした。

負けたのは、戦っていたから

そして「百八円の恋」の中の歌詞で「負けたのは、戦っていたから」というものがありました。僕は、これがグサッと心の中に刺さったのでした。さらに、「終わったのは始まったから」「別れたのは出会ったから」という文もあり、なんだか今までの自分の人生を肯定してくれたように思えたのです。負けたという記憶は残るけど、戦ってすらいなかったら、こんな気持ちもなかったんだ。まず戦った自分を褒めよう。チャレンジした自分を褒めよう、という気持ちになりました。別れたあの人とも、こんな記憶が残るのは、出会えたから。出会えたことをまず肯定しよう。そう思いました。そんな気持ちを「百八円の恋」が思い起こさせてくれました。感謝です。これから、チャレンジ精神を失うことを恐れないで、少しでもいいから、一mmでもいいから、日々何かに戦っていきたいと思いました。

終わりに

クリープハイプの話をしました。2015年の10月に北上市に帰ってきてから、猛烈にハマるという状態を少しずつ増やしています。坂爪圭吾さんのブログにはまり、寅さんにはまり、phaさんのブログにはまり、柴田聡子さんにはまり、森田童子さんの「僕たちの失敗」にはまり、斎藤由貴さんの「卒業」にはまり、堀下さゆりさんの「桜」にはまりました。余白があるから、はまれる心があるんだと思います。外の世界に目を向けて、また自分の心に素直になり、好きな作品や人に出会っていきたいなと思いました。では、また。