中野通信

ささいなことに幸せを。

掃除が退屈と思う人は、人生にも退屈している。

こんばんは。中野寛人です。月曜日の仕事が終わり、家で夕飯を食べる。そして、ゲオで借りてきた寅さんを21時から見るので、それまでの空いた時間でブログ更新です。

 

掃除が退屈と思う人は、人生にも退屈している。

この言葉は「部屋とこころのシンプルな掃除」というドミニック・ローホーさんが書いて原秋子さんが訳した本に書いてありました。僕は、この言葉を読み、グサッと心に刺さりました。納得しました。その通りだと思いました。掃除をするのが億劫で、何もしたくないと思ったことがあるので、あの時は人生にも後ろ向きだったなぁと思いました。そして、汚れていく部屋、グチャグチャになる心と連鎖が続き、家にいても気持ちが晴れないという日々が続きました。しかし!!ここ数か月間、部屋の中にある物を捨てたり、売ったりして、だいぶ物を減らし、心地よい部屋づくりを意識したら、自分の部屋が好きになり始めました。さらには、自分が持っている物を把握しましょう、と書いてあったので、僕は何を所有しているのか、本当に必要な物は何なのか断捨離する日々でございます。そして、物が減れば掃除もしやすくなります。今まで掃除を怠っていた棚の上に溜まったホコリを拭いたり、プリントを整理整頓してたら、時間を忘れられるぐらい 熱中していました。そうです。掃除を面白く感じることが出来れば、人生も面白く感じられるのでしょう。学童保育所での仕事も一時間ぐらい毎回、掃除しているんですが、それも意識を変え、掃除して綺麗になる喜びや、物に愛着を持つ精神をもう一度思い出そうと思います。

 

終わりに

ところで僕は、毎日やる習慣を探しておりました。それで、ラジオ体操と発声練習と図書館に本を借りに行くことをしています。それに加え、掃除・整理整頓を加えたいと思いました。自分がやっていて、気持ちよくなるような習慣を見つけ、暮らしに取り入れて行きたいと思います。では、また。