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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

一番の関心事

こんばんは。中野寛人です。学童保育所で、雪の中、外掃除をして、外遊びをして、身体が完全に冷え切る。そして、家に帰り、夕飯を食べて寅さんを見て、寝る前にブログを書きます。始まり、始まり。

やりたいことをやっているか

一日一日、時間は過ぎていくけれど、結論としては、生まれてきてから死ぬまでの間で、どれだけ自分がやりたいと思ったことをやれたかなんじゃないかと思う。今日の日に満足できたか。やり残したことはないか、と自問自答する。なんだか今の人生を自分がイキイキして生きていないというのは、なんだか勿体ないんじゃないか。どうせなら身体全身で自分を表現して、生命を震わせ、満足感の行く暮らしをしたいものだ。

過去を振り切り、未来を恐れず、今に集中する

昨日のことも過ぎ去れば過去だ。明日のことは明日になってみないとわからない。遠い過去や、遠い未来を思うのはいいが、それに縛られたら、逆に身動きが取れなくなってしまう。自分のルーツを辿るのも大事だし、将来設計も大事なのかもしれない。しかし、どんどん自分は変化していくし、昔の自分には戻れない。今があるだけだ。今の自分を受け止め、認め、前に進んでいこう。

最優先するべきことは何なのだろうか

僕は今、何を最優先したらいいんだろうか。歌を作ることだろうか。お金を稼ぐことだろうか。家族に安心してもらうことだろうか。一人前になることだろうか。病気と上手く付き合っていくことだろうか。誰かを幸せにする生き方をすることだろうか。きっと、人生の時々で、優先順位は変わってくる。日によっても違ってくるのかもしれない。どんな時も、自分が自分らしくあるために、そしてたまたま巡り合った人たちと交流する中で、傷つけ合いをするのではなく、少しでも心温まる時間を過ごせたらいいんじゃないだろうか。まだまだ修行だ。

終わりに(一番の関心事)

振り返れば、心がすれ違ったままで終わってしまった人間関係も多い。一度仲良くなれたからと言って、それがずっと続くほど人間関係は容易くない。別れを振り返り、自分のどこがいけなかったのだろうと、反省することもある。ケンカして、悪口を言い合って話さなくなってしまった人たちや、会話のキャッチボールさえできず仲を深めることもできなかった人達もたくさんいる。そんな思い出は、僕に何を伝えているのだろう。そんな事を思えば、もうすぐ30歳を迎える今日まで、関係が続いたり、今ホットな関係もある。カッコつけて背伸びしたこともあれば、自分を卑下し情けない自分を見せたこともあった。人生の中で、誰とどんな時間を過ごすのかが僕の一番の関心事なのかもしれないと思った。一度お茶したたった人、一緒に旅した人、一緒に温泉に入った人、バドミントンをした人、楽器を一緒に演奏した人。どれも良い時間だった。これから、どんな人と僕は時間を共にしていくのか。そんなことにワクワクする心が、僕の中にある。失敗もあるけど、たまに上手く行く。その感触を忘れないで、寒空の下、暮らしていきたい。では、また!