読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

1年3ヶ月、学童保育所に関わって。

学童保育所

こんばんは。1月が終わろうとしています。今日、職場で面談的なことをやった。そしたら、いろいろ思うところがあったので、書き綴りたくなった。気づけば、学童保育所の門を叩いて、1年3か月経とうとしている。とても感慨深い。同じ職場に滞在する最高記録が1年5か月だった。それを越えれそうな自分に嬉しくなっている。では、そんな気持ちも込めて、ブログ更新です。写真は、久しぶりの体重記録。62キロ台になることは、なくなってしまった。

f:id:nakahiro28:20170124191832j:image

感慨深い1年3か月。

思えば、なぜこれだけ同じ場所に通うことが出来たのか要因があるとすれば、実家に住みながら働くというスタイルにしたのが大きい。仕事でこんなことがあったよと、少しでも胸の内を家族に話すことが出来れば、それが癒しとなり活力になる。両親のサポートに感謝している。次に、職場の方が皆良い人だ、ということだ。過去に勤めた職場では人間関係が上手く進展しなかったり、悪い時は醜い言い合いをするようなイライラもたまっていたが、今はほとんどない。成長だと思う。年齢も年齢だし自分自身が落ち着いてきたのだろうか。大人になるのも悪くないなと思う。そして、最大の要因を次に書きます。

子ども達の関わり合いが興味深い。

1日4時間半の勤務時間の中で、半分以上の時間を費やす子ども達との触れ合い。具体例をあげれば、ゲームや遊びや勉強や会話を通して触れ合っている。この触れ合いが1年3か月続けれたのは、面白いと思えたからだろう。言い方を変えれば、飽きなかったのだろう。飽きるとつまらなくなり、やる意味を見いだせなくなる私は、今まで色んな物を辞めてきた。しかし、子どもと関わるのは、色々考えさせられ、時にハッとさせられ、気づかされ、色々な感情がうごめくようだ。もちろん良いことばかりではない。傷つけ合うこともある。しかし、心と心が通じ合ったり、仲が深めれたと思えた瞬間には不思議な魅力がある。その喜びが存在するから、今まで職場に通うことを継続できたのだと思う。

掃除を続けたら起こった効用。

また、仕事時間の半分を占める掃除の時間。掃いたり、拭いたり、洗ったりだ。時に投げやりになることもあった。苦行のように思えたこともあった。しかし、やり続けると少しずつ精神集中の時間のように思えてきた。まだまだ掃除技術は低いが、良い効用も起こった。職場の掃除をしていたら、自分の家の自分の部屋の掃除をするようになった。繋がっているのです。綺麗な空間にいることの大切さみたいなのに、少し気づけた気がする。

終わりに

結局は、自分が何に時間を費やしたいのかなのだろうか。私の生活の中で、仕事に費やす時間は多い。そうすると、自然と仕事のことを考えるようになってくる。どんな人生を描きたいのか。そのために何の仕事を選ぶのか。もうちょっと模索したい。北上に住んでいるということ、親と暮らしているということ。当たり前のように思えて、当たり前ではない。今すべき大切なことを探していきたい。おわり。