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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

教え方

気づき 学童保育所

こんばんは。中野寛人です。1月も終わりますね。では、ブログ更新です。

コマとあやとり

学童保育所では、子ども達が色んな遊びをしている。トランプや、リカちゃん人形や、フラフープや、けん玉や、オセロ、将棋、パズル、ブロックなど多種多様だ。その中で、私はコマとあやとりが上手くできない。しかし、最近、コマを教えてもらい少し出来るようになった。あやとりは、独学もしていないし、教えてもらっても上手く理解できなかったのでまだ出来ない。この二つの違いから、何か気づくことがあったので整理します。

教え方、教えてもらい方

コマを小学四年生の男の子に丁寧に教えてもらった。とてもわかりやすくて、優しく教えてもらったので、一回だけマグレで回すことができた。逆に、あやとりは、子ども達の前で「オレは出来ないんだ」と言ったら「大人のくせにできないの~?」とからかわれて終わった。ここで、気づいたのは、新しい物事に出会う時、ましてや人の助けがないと出来ないことをやる時、誰から教わるかで雲泥の差になるなと思った。逆に上手に相手が教えたくなっちゃうのような、教わり方もあるのではないか。教える側も、教わる側も、良い気持ちになれる方法があるんじゃないかと思った。もちろんその素晴らしい状態はまだ私には、わからない。

今思えば

今思えば、一番、長い時間をかけてやっているギターを弾くこと。これも中学三年生の時、友人から弾き方を教えてもらったことがきっかけだった。今でも教えてもらったことは有難かったと思っている。そして、大人になってから、逆に何人かにギターの弾き方を教えることもあった。すごく喜んでくれた方もいる。上手く上達させられなかった人もいる。でも、今思えば、教えた瞬間には結構充実感があったなぁと思う。

終わりに

教える、教わるというのは、コミュニケーションだ。見ているだけじゃよくわからないことを、紐解いてくだいて伝え合うこと。自分のできないことに、チャンスが転がっているように思う。出来ないことが出来るようになれば、絶対うれしい。おれがあやとりできるようになったら、どんな気分だろうか。人と関わる中で、気づくことを通して、成長していきたい。みなさま、得意なことを増やしていきましょう!!おわり!!