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中野通信

ささいなことに幸せを。

真似されて嬉しくない親は、いない。

こんばんは。中野寛人です。今日は朝五時起床。学童保育所で働き、夕食を食べて、映画「バケモノの子」を鑑賞。いやー良い映画でした。劇中で、何度もウルっときて、胸に刺さった言葉もたくさんありました。そんな興奮をブログに書けたらと思います。

真似されて嬉しくない親は、いない。

こんな言葉が胸に刺さりました。劇中で弟子が師匠の行動になりきればいいんだと答えを出した時に、出てきた言葉です。親と子でもそうなんだと思います。真似されたら嬉しいです。血がつながっていない大人と子供の関係でも、同じことが言えると思います。教えを乞う、教えるの関係でもそれは言えます。誰かの真似が自然としたいと思える時、自分が成長するスピードが上がる時のようにも思えます。相手を尊敬するということ。相手の素晴らしいと思うところを真似るということ。学童保育所で、例えば、子ども達が私のやる事を真似たら、きっと嬉しいに決まっています。そんな感覚が映画を通して、クリアに理解できました。

図書館に行くこと、整理整頓すること。

かくいう私は、実家に住み始めて1年以上が経ち、父親のライフスタイルを真似し始めました。父が図書館によく行き、本を借りまくっているので、僕も借りまくるようになりました。また、整理整頓を常にしている人なので、私も乱雑だった部屋をついに整理整頓し始めました。自分を真似する人が現れるのは、まだ先でしょう。まずは、今は、周りの良いなと思えることをやっている人の真似をして、自分を上げていきます。

終わりに。

ところで、寝違えたのか首、背中あたりが痛い。こんなことは、久々の体験でびっくりしている。やはり、一日一日と何か変わっていくのが人生なのだな。この寝違えは、私に何を語りかけているのだろうか。心も変化も、身体の変化とも、向き合って暮らしていきたい。では、また!!