中野通信

ささいなことに幸せを。

マスクのメリットがわかった。

こんばんは。今日は、かなり良い気分で仕事ができた。なぜ良い気分だったのか、整理したいんだけど、できるだろうか。また、最近思っていることも書いてきたい。では、ブログ更新です。

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マスクのメリットがわかった。

最近になるまで僕はマスクをなかなか着けない人だった。風邪を引いたならまだしも、マスクを着けていると、鬱陶しくて、重たくて、煩わしくて、なぜ、つけるのかよくわかっていなかった。しかし、最近メリットがわかってきた。まず、寒い時に暖かい。冬空の下、外を歩いている時、マスクのおかげで少し寒さを和らげるのだ。これを理解した。そして、一番のポイントは、表情を隠せるという安心感だ。相手によっては、ぎこちない表情や、作り笑いや、愛想笑いなど、あまり良くない表情をしてしまう時、相手に不快感を与えてしまうことがあるのが悩みだった。しかし、マスクをすれば、口が全て隠れ、表情を悟られないというメリットがあることがよくわかった。このおかげで、人に近づくのが少し楽になったとさえ思える。これに、最近気づいた。

子ども達の前で、ギターを弾くのは、試練だ。

また、今日久しぶりに、職場でギターを演奏した。相変わらずの前傾姿勢での食いつきに、戸惑っている。小学1、2、3年生。というか落ち着きのない子の前では、ギターを弾く弦が止められ、チューニングをずらされ、まともに弾けるもんじゃない。変な歌を歌いだすのもよくあることだ。もちろん、静かに聴いてくれる子もいるが、今日は、落ち着かない子目線で話そうと思う。興味を持ってくれるのは嬉しいが、なかなか扱いに困る。一種の興奮状態になってしまい、まともに歌を聴かせる状態にならない。なら、一緒に歌える曲をすればいいじゃないかとか、子ども達が喜ぶ歌をすればいいとなるが、自分の力量不足で、有名な曲をあまり弾けないし、レパートリーも少ない。そんなわけで、ギターを弾いていいよと言われてはいるが、なかなかその時間を過ごすと、反省や挫折感を味わい、自分はまだまだだ。修行しなそう。俺のやりたいことって何なんだっけ。と遠い目になる。

終わりに。

しかしだ。こんな日々が悪くないと思っている。たくさんの子供たちが、日々、少しずつ変わっていく様子を眺めることが出来る。少しずつ関係値が上がっていき、会話や遊びを通して、触れ合える。そんな少しずつ何かに気づけたり、面白いと思える気持ちになる瞬間が楽しい。時に、もうだめだ、やってられんと思う時もあるけれど、そういう時は潔く休み、現実逃避し、落ち着いたらまた現実を見よう。苦しみや痛みを通して気づくこともある。傷つくことでダメージは食らうが、なにくそと立ち上がり、チャレンジしていきたい。自分は、新しい何かを見つけられた時、嬉しい気分になりやすい。そのためには、チャレンジするのが良いと思った。明日も、ほどほどに頑張るぞ!!