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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

お酒を飲めない自分を責めないで。

飲み会

こんばんは。中野寛人です。明日は仕事が休みということでどこかリラックスモード。夕食後のひと時を使い、ブログ更新です。

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お酒と私。

大学時代が人生で一番酒を飲んだ頃だった。飲み会をたくさんした記憶がある。社会人になってから、職によっては、飲み会が割とある仕事もあった。そして病気をしたぐらいから、いつからか飲むと頭痛になりやすくなった。上手く飲めなくなったのだ。そして、現在は、ほぼほぼ飲まない生活をしている。

旅先でホテルの14階のバーで飲んだ時、何かを想い出した。

今回の旅で、ホテル横浜キャメロットジャパンに泊まった。そうしたら、バーでのグラスビールのサービス券を頂けた。一瞬、迷ったがせっかくだし行こう!と思い向かった。暗い室内に、たくさん置かれたお酒の瓶。私の他に、お客さんは老夫婦だけだった。席に通されて、女性スタッフの方にグラスビールを注いでもらう。そして、一人で持っていた本を読みながら、ゆっくり味わって飲んでいた。そしたらだ。気持ちよく酔えたんだ。身体がだんだん温まってくる。あ~気持ち良い。幸せだ~。バーの雰囲気もなんだか良い~。私は、お酒を飲む楽しさを想い出したような気がした。

お酒を飲めない自分を責めないで。(終わりに)

お酒を飲むのが楽しかった頃の自分が今でも記憶に残っているからだろうか。私は、ここ何年かの自分とお酒の付き合い方に悩んでいた。たまに行く飲み会でも、ソフトドリンクを注文する自分になんだかなぁと思ったり思わなかったりした。今日は飲めるかもと思い、ビールを飲んでは頭痛になり後で苦しむこともたくさんあった。毎日飲んでいる統合失調症の薬との相性が悪いのか。何なんのか。美味しく飲めていた頃の自分を知っているからこそ、余計に自分を責めた。しかし、自分を責めるのはもう辞めよう。場所や、雰囲気や、お酒の適量など、タイミング揃った時は、気持ちよく酔える瞬間があるのだ。周りに流されず、飲めない物は飲めないと断り、自分が気持ちよくなれる段取りを整えれば、気持ちよく酔えるチャンスはある。そんな気持ちを、14階のバーで思い出した。適量の酒は百薬の長とも言う。少しずつ身体の中にもう一度お酒を入れて行こう。そんなことを書きながら、現在、自分の部屋で、麦茶を飲んでいる中野寛人でした。では、また。