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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

あの人はいつも歌を歌っているね。

音楽

こんばんは。中野寛人です。三連休が終わりかけていますね。今日は、お寿司屋さんに連れて行ってもらって、たくさん食べました。そして温泉に行ってさっぱりして、その後は、中学時代の友達と中学の登下校の道を一緒に歩きました。写真は、その道の風景です。では、ブログの始まり~始まり~。

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あの人はいつも歌を歌っているね。

いつからだったろうか。音楽活動をする上で、ひとつ目標が言葉で表わせたのは。それは何だったかと言うと「中野寛人はいつも歌っているなぁ~と思われたい!」という自分基準というより他人基準な目標だった。「いつもあの人は、歌っている!」そんなフレーズがなんだか格好良く思えたんだ。

イメージ。

曲作りは、中学三年生からやっていたんだけれど、実際に人前で音楽をするようになったのは、大学からだった。大学が終わった後も、仕事を言い訳にしたくないけど、音楽から遠ざかってしまっていた時期もあった。それがここ二、三年で、少しずつ音楽活動ができるようになってきた。2016年は、16回のライブで歌うことも出来た。それが少し自信になったんだと思う。そして、最近、だんだん人に会うのがまた楽しくなってきたので、街中に繰り出すようになった。そうすると、偶然、再会する人達も増えてきた。そうすると「音楽活動してる?最近どう?」とか、子どもに紹介する時に「ミュージシャンのお兄さんだよ」とか説明されるようになった。そんな言葉を通して、それが鏡になって、自分に対する歌のイメージがついてきたみたいで、あの頃立てた目標は、達成できたのかなと思えた。

終わりに。

じゃあ、次の目標はどうするかってことになるんだけど。例えば「あの人は、音楽で食っていけている!」とか格好良すぎるなぁと思う。「あの人は、プロのミュージシャンだ」でもいい。どんなフレーズが私をワクワクさせるのだろうか。何か閃いたら、目標を掲げていきたい。では、この辺で。また。