中野通信

ささいなことに幸せを。

信頼関係とは何だろうか。

こんばんは。中野寛人です。今、マクドナルドにいます。いつもイヤホンを持ち歩いているのですが、今日は忘れてしまい、どこかフワフワしています。ですが、何かしたいということでブログ更新です。

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学童保育所で私は何がしたいんだろう。

なんだか最近、受身な気がする。学童保育所で1日4時間半働いているが、どこか卒なくこなしている気がする。チャレンジをしていない。学童保育所でのチャレンジとは何だろうか。子供たちの中にもっと積極的に入って行って、良い関係を築き上げることだろうか。しかし、私は程よい距離感で過ごせる子達とばかり一緒にいて、ぜんぜん信頼関係ができていない子が大勢いることに気づきだした。

 

信頼関係とは何だろうか。

学童保育所に限らず、家族関係、友人関係など、今までの人生で関わった人間関係で私は信頼関係を築き上げれたのだろうか。一時的に仲良くなることは出来ても、ちょっとしたケンカや、関係のヒビによって、途絶えてきた人間関係が山のようにある。仲良くなれた人とも、引越しや、卒業や就職などによって、疎遠になってしまった人もたくさんいるし、人間関係を続けていく大変さなどを、この何年かで痛感した。たくさんの時間を一緒にいないから、人間関係が薄いのか。逆にたくさん一緒にいれば濃いのか。いや、それともどんな人とも関わりがある時間を良いものにしようと努力するのが良い人なのだろうか。私はどうやって、人と付き合っていけばいいか迷っている。

 

終わりに。

とにかく今一番な時間を共有するのは、学童保育所に関わる人たちだ。その子どもたち、先生たち、家族たちとの関わり方を、前向きに良いものにしたい。それに加え、音楽活動、病院関係、家族関係、友人関係、そして関係を持ちたいと思える人たち全てに、無理せず、自分のリラックスした感じで、良い付き合い方をしたい。信頼関係というものをもう一度考えていきたい。そんなことを最近考えています。では、また。