中野通信

ささいなことに幸せを。

有名人になりたかった。

こんにちは。中野寛人です。外は雨が降っております。今日は久しぶりの学童保育所です。行く前にブログでも書こうと思います。では、始まり始まり。

 

 

有名人になりたかった。

いつからだったろうか。私は有名人に憧れていた。誰もが知っている人。そんな人はスゴイと思っていた。しかし、途中で目指すのを辞めてしまった。それはなんでかというと、自分なりに分析すると、有名人になる人は実力も備わっているとわかったからだ。有名人はなるべくしてなったのだと思う。一芸に秀でていたり、人間としてスゴイことができる人なのではないか。そう思い始めてから、私は、自分にはまだまだ有名人になるほどの力がないのだろうなと思った。

 

出世とは、世に名前が出ることと知り、納得したことがあった。世の中に知れ渡ることだ。私は企業に勤めて出世したことがない。どうすれば出世できるのだろうか。

 

音楽活動だと、それは少し違う。私の歌を聴いてくれた方が、新しい場を作ってくれて、また歌わせてくれることがある。これの連鎖を繋げていければ、どんどん活動の幅が広がるのだろうか。

 

有名人になりたかった、と書いた。では、今の自分はどうなのだろうか。もちろん今でも有名人になりたい気持ちは消えていない。でも、今思うことは、まず自分の技を磨くことだ。有名になるのは、それなりの根拠がある。世に知れ渡るにはワケがある。自分のできることを出し惜しみせず、周りの幸せに繋がることを信じ、これからも活動を続けていきたい。そんなことを考えた月曜の午前中だった。

 

では、また。