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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

小学生の女の子にダメ男と言われるようになった。

こんばんは。中野寛人です。明日は休みということでホッと一息ついております。コーヒーを飲みながらブログ更新です。

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小学生の女の子にダメ男と言われるようになった。

最近、学童保育所で働いていると女の子に「ダメ男」と言われます。それがじょじょに広まり3人の女の子に言われました。どこがダメなのか(傷つくのが)怖くて聞けない私は、どこがダメなんだろうと悩んでいます。嘘です。そこまで悩んでいない気もします。立ち振る舞い、会話の一つ一つ、身振り手振りとダメな要素はたくさんあるような気がして、そこがバレたんだなぁと思います。ダメな男から良い男になるには何をすべきなのか。ちょっとそろそろ真剣に考えなくてはいけないかもしれません。

 

遊びが下手だ。

学童保育所では、様々な遊びをして子供たちと交流します。しかし、私は下手な遊びが多い。コマが未だに回せない。あやとりができない。けん玉もそこまで上手くない。神経衰弱も記憶力が弱い。将棋も少し強い相手には負ける。なんとか勝てるのはオセロぐらいだ。学童保育所では、遊びを通して子供たちの輪に入っていくスキルが試される。そんな時、あ〜面白い遊びが閃かないと悲しくなる。ダジャレを言い合う遊び、ゾンビになったり鬼になったり竜になったりして追いかけ回す遊び、いろいろやってきたが、まだまだ未熟だ。遊びが得意な人なら、その場にあるもので、色んな遊びを閃き、みんなで楽しく過ごせるのだろうなと、自分の力の無さを嘆く。

 

終わりに。

子供たちにダメ男と認識されるようになってきた。これから共に過ごす日々で、どう印象を変えていくかは私の成長にかかっている。ダメならダメなりに光るものを探そう。自分をもう一度信じよう。チャーミングになれ。がんばれ、中野寛人!

 

 

読んでくれてありがとうございました。