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中野通信

ささいなことに幸せを。

年度末の日に何を思う。

こんばんは。中野寛人です。ブログを書きたいと思います。

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年度末の日に何を思う。

3月31日金曜日。学童保育所で働いている私は、節目を感じた。今日で職場からいなくなる先生、今日で学童保育所が最後の子供たち。別れの日である。逆に4月になったら新しい子供たちがいっぱいやってくる。なんという変化の日々だろう。周りの変化により、少し違った気持ちになる。北上市を歩いていると、だんだん寒さが和らいできた。春だ。心がスースーする。なんとも言えない気分なんだ。

 

終わりに。

土日と真っ白な二日間が待っている。実家は甥っ子たちでウジャウジャしている。今日読んだ学童保育所の冊子に「複数人の大人の目で子供を育てよう」と書いてあった。どうも1人で育てるのは大変なようだ。そんな時、家と学校と学童保育所とみたいに、それぞれの大人の力で、見守り温かく育てたら、色んな角度からその子を見れて良いと書いてあった。これは、甥っ子にも言えて、私がおじさんの目でその子を見ることによって良い効果が現れると思うんだ。そんな感じで、歳も歳だし、子供たちに目が行くようになってきた。子供達の成長を見守りながら、北上市でゆるく暮らしていこう。4月になれば心機一転だ。爽やかに過ごそう。では、良い日々を。