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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

甥っ子が寝ているとギターが弾けない。

こんばんは。中野寛人です。今日は休みでした。甥っ子とマクドナルドに行ったり、蕎麦屋に行ったり、ふれあい広場に行ったりしました。明日で甥っ子たちは、関東へ帰ります。そんな感じで明日からはまた新しい生活。そんな気持ちを文章に残せたらと思います。始まり始まり。

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甥っ子が寝ているとギターが弾けない。

このタイトル、ふと呟いたんですが、色々考えさせられますよね。確かに、昼寝している所を起こしたら悪いでしょう。なので、家がシーンとしている時はギターを弾くのを辞めました。しかし、じゃあ逆に、弾いて大丈夫な時に、私はギターを弾いていたのか?って聞かれるとそんなこともない。甥っ子が帰省していなかった時、思う存分ギターを弾いていたのかって聞かれたら、休み休みやっていたし、もっとやれた気もするんですよね。つまり、寝ているからギターを弾かないって言葉が出てくる言い訳とも取れます。現に、普段も父と母が寝ている時はギターを弾かないようにしています。夜は弾かないようにしようとかしています。でも、じゃあ昼の大丈夫な時間にどれだけ弾いてるかということになるんです。環境とか状況とかを言い訳にして、やる事をしない口実にしていないかと思ったのでした。

 

終わりに。

実は、もう少ししたら、実家から少し離れたところにある空き家の利用を再開する。そこは、誰も使っていない家で、数年前ぐらいから暖かくなってきたら、そこにギターを持って行って作曲したりしている。その空き家で生まれた曲もあるわけで、私は、その良い歌が生まれるかもしれないというワクワク感を抱いている。まぁ、そこでも言えることは、ギターを弾けるという状況になっている時に、何にも言い訳をせず、作業に没頭できるかということだ。作業する時には、色んなことが起こる。朝の方がいいのか、昼の方がいいのか、夜の方がいいのか。一人の方が集中できるのか、複数人の方が集中できるのか。実は、どうすれば良い曲ができるのか、いまいちよくわかっていない。でも、たまに素直な気持ちを真空パックしたような作品を作る事ができる。その瞬間を味わいたいがために、いろいろ暮らしの中で試している。春になった。今日は、かなりポカポカだった。虫たちがたくさん公園で飛んでいた。生命が湧き出ている。私も元気にいこう!!では、また。