中野通信

ささいなことに幸せを。

沖縄に想いを寄せて。

こんばんは。中野寛人です。今日は雨の中、学童保育所で働いてきました。初絡みの子とのコミュニケーションは新鮮です。とてもフレッシュな気持ちになれますね。では、夜のまったりタイムにブログ更新です。

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沖縄に想いを寄せて。

タイトルの沖縄ということで、どういうことだと思った方もいるかもしれません。そうなのです。私に沖縄に縁が出来たのです。どこから話せばいいでしょうか。私が統合失調症の歌(チャレンジという歌)を歌った東京でのイベントで、その曲を気に入ってくれた堤麻美さんという沖縄在住の方とFacebookでつながったのをきっかけに、交流が始まりました。そして、僕の音楽アルバムを購入してもらったり、いろいろやりとりしました。そして「初めてわかる気持ち」を渡したのをきっかけにお礼にということで、写真の珈琲と貝殻とケースと手紙をプレゼントしてもらえたのです。それが今日、ポストに届いており喜びをもらったのでした。そして、今、美ら豆珈琲を飲みながらこのブログを書いています。とても風味が良く飲みやすかったです。

 

一度だけ行ったことのある沖縄。

大学の卒業旅行で男三人で行った沖縄。実は行ったことがあるのです。それは同級生のS君とA君が日程とか行動の仕方決めてのかな。私は、何も考えずに行ってただただ楽しかったのを覚えている。その旅で、民宿に泊まったり、海で泳いだり、街を歩いたり、戦争について考えたり、いろいろ濃縮されて、すごい記憶に残っている旅なのです。そして、何よりも沖縄が好きになった。もう一度いつか行きたい場所なんだよな。2月に行ったんだけど、暖かくてあの風をもう一度味わいたいと、今にも気持ちがはち切れそうだ。

 

終わりに。

麻美さんと交流するようになり、麻美さんの言葉で、自分の作ってきた音楽や、歩んできた人生が肯定されているような気持ちになれた。統合失調症のワードが出てくる歌を共感してくれたり、病気の辛い気持ちを共感してくれたり、この地球上に気持ちをわかってくれる人がいるということがどれだけ救いになっただろうか。「沖縄で歌いたい!」という気持ちがある。それをするしないも、自分の気持ち次第なのだろう。そんなことを改めて思いました。プレゼントありがとうございました!大事にします!!

 

それでは、また。