中野通信

ささいなことに幸せを。

暮らしが遊びになる。

コーヒーを飲みながら、朝のブログ更新です。

 

暮らしが遊びになる。

この言葉を思いついた時、とても良い気分になった。暮らしが遊びになる。そう思えば、当たり前の毎日が全て面白おかしく思える気がするんだ。ご飯を食べること、寝ること、散歩すること、本を読むこと、人と話すこと、掃除すること、働くこと、全ては遊びなのだ。そう思えれば、全てが笑えてくる気がする。

 

子供を観察して。

子供を見ていると、遊びを思いつくのが上手いなぁと思う。自分で楽しいと思えることをして、楽しそうにしている。この間も、春になって動き出してきた虫を土から掘り出して「キャーキャー」言いながら女の子たちが盛り上がっていた。後、何だろう。複数人で楽しめる遊びを生み出す力を持っている子は、さすがだなと思う。みんなで楽しめる遊びは誰もが得をする。

 

終わりに。

子供たちが何気ないことからおもしろい遊びを生み出すように、私も日常生活で遊びを作っていきたいと思った。極論、自分が住む家があって、そこから半径数キロぐらいの場所の中だけでの暮らしでも、面白さを感じれる感性を見つけられるはずだ。もちろん、それを超えた広範囲の遊びを旅というのかもしれない。それはちょっと置いといて、今、私の徒歩圏内にある空間で、遊べるものを探し、豊かに暮らして行く。そんなことが出来たら、そんな心を持てたら、飛躍的に前進できそうだ。身近なものをもっと面白く可笑しく見ていきたい。

 

では、また。