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中野通信

ささいなことに幸せを。

「ひーちゃん」と呼ばれて。

こんばんは。朝、7年間使っているデスクトップパソコンが壊れました。パソコンも無くなるとは断捨離に磨きがかかってきたなと思いましたが、今、再起動するとウイーン、ウイーンと治りそうな、やっぱり無理そうな謎の動きをしています。なので、そっとしておきましょう。写真は、実家に新しく入手された自転車的なものです。甥っ子が来たら乗るのでしょうか。では、ブログ更新です。

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「ひーちゃん」と呼ばれて。

学童保育所で、一部の女の子たちに「ひーちゃん」と呼ばれている。数ヶ月前から呼ばれていたのだけれど、やっと馴染んで来たように思う。私が私自身に「私は、ひーちゃんだ。」と自信持って胸を張れるようになってきた。それにしても、女性という生き物は可愛らしい名前をつける生き物だなぁと思う。男では、ひーちゃんとはつけないだろう。(現に、男どもは、私のことはひーちゃんとは呼ばない。)そんなわけで、「ひーちゃん」として「ひーちゃん」らしく暮らしていきたいと思う。

 

終わりに。

学童保育所では「先生」「ひろと先生」「ひろと」「ひーちゃん」「ひろじい」「お前」とか子供の数だけ色んな呼ばれ方をする。その一つ一つにより、気持ち良さが違う。でも、嬉しい呼び方をするのが良いに決まっている。私は相手の名前を覚えるのが苦手だ。全然覚えられない。でも、相手が私の名前を覚えてくれているのに、私が相手の名前を覚えないのは、あまりにも悪くないかと思った。全員覚えられなくてもいい。自分の手の届く範囲で、覚えていきたい。覚えたいと言いながら、覚えないのは、ヤバイので、ゆるい感じで、力まず、覚えていきたい。ひーちゃん。君はやればできる子だ。がんばれ。

 

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました。