中野通信

ささいなことに幸せを。

神秘的になりたい。

こんばんは。中野寛人です。東京2日目でございます。ホテルに戻り、大浴場に入り、サッパリしたので、ブログ更新です。写真は立会川駅から歩いて行けるところにあった公園。う〜ん、緑が癒される〜。

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神秘的になりたい。

友人のしおりと合流。同じ大学に通っていたため、大学時代の話になる。そこで「留年したりして大学に何年もいるような人は神秘的だ」みたいな小説があるというのだ。そして、我が岩手県立大学にもそんな神秘的な人が学内にいたなぁと話が盛り上がった。存在感がある。不思議な空気がある。授業はちゃんと受けているのだろうか。何回同じ学年を過ごしているのだろうか。僕らみたいに4年間であっさり卒業する凡人とは違うオーラをその人は持っていた。違う生き方をするのは、メンタルも強くなければいけない。そんなことを、1人の実在するその人を思い浮かべ、喫茶店で話していた。あの人は元気だろうか。もしかしたら、このブログを読んでくれて、気づいてくれるかもしれない。そんな懐かしい話を、しおりとなら出来るんだ。私も凡人だが、神秘的になりたいと思ったのでした。

 

終わりに。

旅中は、人と会わない時間など、結構空き時間がある。この空き時間をどう過ごすかも、旅を楽しむコツのように思う。最近、思うのは昔より自分が「待てる」ようになれたと思うのだ。待つ時間を、じっと待っていられるようになってきた気がする。まだまだ急いでしまう時もあるが、待つことの意味もあるように思う。みなさん、待とう。

 

では、良い夜を。

読んでくれてありがとうございました。