中野通信

ささいなことに幸せを。

新しい人と関わると、新しい気持ちが芽生える。

こんばんは。中野寛人です。旅が終わり、学童保育所での仕事に戻り、1週間が終わりました。金曜の夜の開放感を味わっております。では、ブログ更新です。

 

学童保育所にて。

数百人子供たちがいる学童保育所で働いている。最近思うのは「この子と過ごせば無難に過ごせる。」と思う子と過ごすのはすごく楽だということだ。一年以上同じ場所にいれば、距離感が程よい間柄の子も現れる。しかし、そんな状態から自分を奮い立たせたい時、まだ関係があまりできていない子と過ごす意味がある。そして、そんな子と過ごすのは、何かしら問題が起こる。傷つくこともある。心が通わない寂しさを味わうことも頻繁にある。もめて関係が悪化してしまったかなと思うこともある。それでも、なぜ関わりに行くのだろうか。傷付いても関わる価値はなんだろうか。

 

新しい人と関わると、新しい気持ちが芽生える。

結論から言うと、新しい気持ちを知りたいんだと思う。まだ私の心に存在しなかった気持ちが、新しい誰かによって呼び起こされる。そんな瞬間を自分が求めているんだ。だから、この仕事を続けられているんだと思う。

 

終わりに。

このブログを書きながら、Mステを見ていたら、私はなんて凝り固まった考え方をしているんだと思った。Mステの映像はカラフルで、世界は明るかった。新しい気持ちを味わうために、広い世界に出かけていこう。そう思った金曜の夜だった。

 

では、また。