中野通信

ささいなことに幸せを。

期待しすぎない方が、楽しい瞬間が待っているかも。

こんばんは。中野寛人です。雨の月曜日。久しぶりの仕事をしてきました。ちょっと整理します。ブログ更新です。

 

期待しすぎない方が、楽しい瞬間が待っているかも。

実は最近、学童保育所の仕事がどこか腑抜けでやっていたように思う。旅が終わり、大きなことを成し遂げた気がして、気が抜けていた。それで、どこか面白みが薄れていた。そんな気持ちを引きずったまま、今日も学童保育所に向かった。そして、楽しいことが起きるなど何も期待せず、むしろ機械のようになって働いてやろうと、テンションも低めで、最初の仕事の掃除をしていた。そして、無心で子供たちがやってくるのを待った。まぁ、そして結論から言うと、今日は楽しかった。子供たちとの何気ない交流が楽しかった。思うに、期待しすぎないのが良かったのか?あそこに行けば、楽しいことがある、そう思い過ぎると良くない。つまらなくてもいいんだ、なんの変哲もない日常が待っている、それでもいいんだと思えた瞬間、おや、意外に面白いじゃないか、楽しいじゃないかと再発見できるのではないか。そんなことを気づいたのだった。期待するな!

 

単純作業が楽しかった。

ところで、今日のおやつはプリンだった。3個でくっついているプッチンプリンだ。それを子供たち150人分ぐらい、ひたすら、ビニールから外すという作業をやった。それをやって思った。楽しかった。無心にやっていた。単純作業が楽しいと思えた。やることがあるというのが楽しいと思えた。そんなことを思える自分が嬉しかった。

 

終わりに。

毎日に、楽しいことがたくさん待っていると思いすぎない方がいいのかもしれない。意外に楽しかったという手応えがあれば、十分やっていける。小さなことに面白さを感じれるようになろう。そんなことを思った雨の月曜日だった。

 

みなさま、良い夜を。

読んでくれてありがとうございました。