中野通信

ささいなことに幸せを。

「ひろとの歌を聴きたい!」その言葉でやっていける。

僕の大好きな夕焼けと帰り時間が重なる季節になってきました。少し遠回りをして帰ったりします。では、ブログ更新です。

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「ひろとの歌を聴きたい!」その言葉でやっていける。

今日も学童保育所でギターを弾く。ここでふと思った。「ひろとの歌を聴きたい!」とリクエストをもらってから歌う方が楽しい。リクエストがある瞬間、救われた気分になり「よし、いっちょやるか!」とやる気が炸裂する。この爽やかな気持ちを大事にしたい。定番の「たこ焼きの唄」を歌っていると「クリームシチューの歌はないのか?」と。即興で作る。ギターがあることによって生まれるコミュニケーション。間に入ってくれる偉大さを知る。

 

終わりに。

たまに、なぜ学童保育所で働いているか疑問に思うことがある。果たして私の人生はこれでいいのか。違う道を歩んでいたら、見える世界は変わっていたのだろうか。そんななんとも言えない気持ちになる。しかし、学童保育所で働いていて、何か自分が役に立ったとか、良いことが出来たのかもしれないと思えれば、今日のところはOKとするか、という気持ちになる。まだまだ悩むことはあるだろう。しかし、人生は1日1日と進んでいる。なら、手応えを確かめて、がんばろう。がんばりすぎず、がんばろう。

2年生の男の子Y君。君の無邪気さに今日は救われたよ。ありがとう。

 

また。

読んでくれてありがとうございました。