中野通信

ささいなことに幸せを。

過去と決着をつける。そして未来へ進む。

こんにちは。中野寛人です。学童保育所で子どもたちと全速力でかけっこをした結果、筋肉痛が襲ってきて歩くのでさえしんどくなっているこの頃。みなさまは、元気にお過ごしてでしょうか?写真は実家の私の部屋です。今日は断捨離について書こうと思います。ブログ更新です。

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「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる。

今思えば、この数ヶ月、自分の物との対決の日々でした。本当にこの物は必要なのか?過去に執着しているだけじゃないのか?私は未来に行きたがっている。そのためには、身軽になりたい。過去の甘い思い出に浸ってばかりじゃダメだ。前進しよう。そう思って断捨離をしていました。そして、物を売ったり、捨てたりして減らすと、心が晴れやかになれることを知ったのです。過去と決別できた気持ちになれて、新しい人生に集中しようと思えるようになりました。その時に出会った言葉が「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる、です。しっくり来ました。本当に手元に残ったものが、僕の人生だと思いました。そして、その行為はまだまだ続きます。物と向き合っていきます。

 

過去と決着をつける。そして未来へ進む。(終わりに)

物は手にした瞬間から、時計が動き出します。それが小学生の頃から持っているようなものもあれば、最近手に入れたものもあり、色んなものが自分の部屋に存在することになる。物を見て、良い思い出が思い出されるだろうか?逆に停滞した気持ちになったりしないだろうか?物と向き合うなら、今の自分を前進させるようなものを周りに置きたい。僕のテーマは「軽やかに生きること」。そのために必要なものだけを残したい。未来へ進めるように、片付け、断捨離をしていこう!

 

読んでくれてありがとうございました。