中野通信

ささいなことに幸せを。

学童保育所に馴染んできた。

こんばんは。久しぶりのブログを書きたいと思う。久しぶりなので、新鮮な気分だ。新鮮な気持ちが文章に現れるだろうか。

 

学童保育所に馴染んできた。

もう長いこと学童保育所にいる錯覚を覚える。2015年10月下旬から通い始めたので、1年半は超えただろうか。そう考えると、1つの場所にこれだけいるのは、達成感みたいなものが出てくる。根無し草のように、転々とする数年間を過ごしたので、これだけ同じ場所に通い続けることができたことに嬉しく思う。さて、では通った分だけ私は成長できただろうか。今思うことは、少し前より自分を誇らしく思えるようになったということだ。何をやってもダメだと思えて仕方なかった頃に比べれば、ちょっとは前向きに思えるようになったと思う。もちろんまだまだな部分はあるのだが、それでも生き方を前向きに思えるようになったのは確かだ。それも学童保育所というホームがあるという暮らしが大きい。学童保育所では、私は何か少しでも役に立てているかなと思える瞬間もあるのだ。そう思うと「自分は給料泥棒だ」とか「役立たずだ」とか思えていた頃よりはるかにマシだ。仕事は辛いだけじゃない、魅力的な部分もあると思い直すことが出来た学童保育所生活だ。

 

終わりに。

これから私は何を目的として生きていけば良いのだろうか。つまり、すごく今安定しているわけだけど、さらなる高みを目指すためには何をしたら良いのだろうか。私はもっと成長したい。活躍したい。エンジョイしたい。そのために、学童保育所での暮らしが基盤となり、それに派生した北上での暮らしで何を見出すか。それを暖かくて快適なこの時期に模索したい。何もアイデアが浮かんでこないが、焦らず、楽しく暮らしていきたい。そんな感じだ。では、またブログを書きます。読んでくれてありがとうございました。