中野通信

ささいなことに幸せを。

30歳男が今子供たちと関わる意味。

 こんばんは。中野寛人です。ブログ更新だよ!

 

学童保育所に通う日々を送って。

私の生活は学童保育所と共にあると言っても過言ではないぐらい通っている。ここまで通うと親しみを感じてくるものだ。初めて通い始めた頃、小学一年生だった子たちが、現在小学三年生だ。時の流れが速すぎて気持ちがついていかないよ。子供を見ていると、成長速度に驚かされる。身長も伸びるからだろうか。学年という区切りがあるからだろうか。節目節目を感じ、日に日にニョキニョキと成長しているなぁと感心する。それに比べ大人はあまり変化がないような気がするじゃありませんか。まぁそれはそうとして、私はこの生活を通して何を学びたいのだろうか。最近心穏やかに子供たちと関われるようになってきたかなぁと少し自信がついてきたので、さらにステップアップしたいものだ。

 

終わりに。

子供たちはそれはそれとして、私は30歳を迎える年齢だ。30年も生きると色々見えてくることもあれば、未だにさっぱりよくわかんないこともあり、人生や世界の不可思議さを痛感する日々を送っている。色んな人生があるけれど、私はどんな人生を送りたいんだろうか。上の世代と関わるも良し、下の世代と関わるも良し。現在の生活をフィーチャーすると子供たちと頻繁に関わる暮らしぶりなのだが、それが本当に求めていることなのだろうか。昔は介護施設に通い、高齢者と関わる日々を送ったなぁと懐かしく思うこともある。つまり何が言いたいかと言えば、自分の行動次第で誰と関わるかを選べるということだ。人は1人では生きていけない。なら、誰と一緒に生きていきたい?前のめりに選んでいきたいものだ。近年は子供たちと関わる生活を選んだ。昔は高齢者といっぱい関わった。じゃあその先の生き方はなんだろうか。もっと人と関わり面白い目に会いたい。色んな価値観に触れ、心を揺さぶられたい。まだまだ旅は終わっていない。元気にやっていこう!!

 

読んでくれてありがとうございました。