中野通信

ささいなことに幸せを。

僕の胸毛が役に立つ時が来た!!

こんばんは。中野寛人です。ブログ更新だよ!

 

僕の胸毛が役に立つ時が来た!

実は少しコンプレックスな事があった。それは、僕は体毛が濃い。だから、あんまり人に見せるのを避けて生活して来た。でも海とか好きだし、肌を露出させるのにも憧れがあった。特にサーファーの人に憧れている。そんなわけで露出を避けて暮らしているんだけど、今日ある変化が自分自身に起こった。それは、学童保育所の子供たちが、どうしても胸毛を見たいと言うので、恥じらいながら見せた。そしたら、とても盛り上がった。腹が痛くなるから笑わせないでくれと言われた。胸毛を恥じらいながら見せるというそんな出来事が、色んな遊びよりも面白い遊びになるように思えた。実際なった。ぶっちゃけ子供たちと遊んでいる時に思うのが、それが鬼ごっこだろうと、オセロだろうと、将棋だろうと、お互いが面白ければそれが正解だという事だ。ぶっちゃけただ会話をする、それだけでお互いが最高に楽しければ、それが全てだ。毎日、色んな子供達と関わる。絡む。遊ぶ。何をしたっていい。最高に面白いと思えれば、なんだって良いんだ。今日はそれが胸毛だっただけだ。胸毛を見て腹を抱えて笑う、それってスゴイ素晴らしい事じゃないか?僕は胸毛を誇りに思った。胸毛に感謝した。胸毛最高!!!

 

終わりに。

というわけで、少し熱くなってしまった。まだまだ僕が気づいていないだけで、僕の武器はあるのかもしれない。自分の長所を活かし、子供たちと積極的に関わっていきたい。学童保育所には、あんな変な大人がいたなと、少しでも心の記憶に刻まれれば本望だ。ぶっちゃけ、忘れられても構わない。でも、今というこの瞬間を笑いあえたら、それでいいのだ。子供にとって胸毛は珍しいものなのかもしれない。その感受性を大事にしていってもらいたい。そう思った水曜の夜だった。

 

読んでくれてありがとうございました!!