中野通信

ささいなことに幸せを。

物と私。

こんにちは。中野寛人です。土日が終わり、月曜日を迎えましたね。仕事に行く前にブログ更新です。

 

物と私。

暇があれば、片付けをしている。自分の部屋の物を触ってみて、本当に必要なのか確かめる。普段考えもしないことを、その物を手に取ることによって、買った時の記憶だったり、手に入れた時の記憶が蘇る。物は、それぞれに思い出があり、当時仲が良かった人にもらった物だとか、何かのプロジェクトが始まる時に買い揃えたものだとか、色んなことを思い出してしまう。果たして、それは、現在の私に必要なことなのだろうか。いつも思うのは、過去の栄光にぶら下がって、現在の人生に集中できていないだけなのではないか?とか、甘い記憶に頼ってばかりで、新しい挑戦を避けているのではないか?とか、そんな悪い意味での過去への引きずりだ。私がしたいことは、現在、未来を良い方向へ進めるために、必要な片付けであります。それが目的なので、それにそぐわない思い出の品は、やはり処分した方が賢明な気がします。そう思って、毎日、部屋の中の物を触っては、捨てるか残すか考えて、亀の歩みのようにゆっくりと断捨離を続けているのでした。この日々が続いて気づいたのは、物が確実に減るに従い、不用品を部屋に置いておくのが嫌になったことです。部屋の中にある不必要なものへのセンサーが敏感になったように思います。そして、手放せた時は達成感がやってきます。そんな断捨離ライフを送っています。

 

終わりに。

みんなが、物とどう向き合っているか、とても知りたいこの頃です。物は、その人を象徴しますね。着ている服に始まり、住んでいる家、持っている道具、仕事道具、趣味の道具。私は、どんな物を持ってどんな人生を歩みたい?模索して暮らして行きましょう。物を愛して、物に愛されて、物とともに生きましょう。では、お後がよろしいようで。また。