中野通信

ささいなことに幸せを。

学童保育所で小学生に将棋を負け続けている

こんばんは。中野寛人です。今日もブログ更新だよ(^ω^)

 

学童保育所で小学生に将棋を負け続けている

藤井四段ブームでテレビで将棋が取り上げるので、僕も夢中になってきた。iPhoneにも将棋のゲームを入れてしょっちゅうやっている。しかし、思うのは強い相手には敵わないということだ。僕はコンピュータとやる時、レベルを上げてしまうとなかなか勝てない。そうするとストレスが溜まるので、弱いコンピュータとやって勝つことによって自我を保っている。しかし、それでは自分のレベルが上がらない。父親も将棋をやるので対戦するんだけど、勝てない。角と飛車なしでも負けた時は愕然とした。そして学童保育所でも男の子たちと対戦する。一年生とかはまだまだ弱いんだけど、三、四年生ぐらいになってくるとなかなか強い。負けてしまう。そもそも、僕は凡ミスが多い。あそこに動かしたら、飛車が取られてしまう、みたいなうっかりミスをしてしまう。それによって形勢が思わしくない方向に行き負けてしまうのだ。何度も対戦しているS君にはトータル対戦成績1勝10敗ぐらいで負けまくっている。でも将棋を嫌いになりはしない。たまに成長を感じることがある。それはやり続けていくと気づく時があるとか、相手の攻め方を真似して自分に取り入れるとか、そんな自分の力になる瞬間がある。だからまだまだ強くなれる伸び代はあると思うんだけど。

 

終わりに。

ここまで自分の生活に将棋が関わってくると思わなかった。東京の中野を歩いていた時、綺麗な公園の日陰でブルーシートを敷いて、カップルで将棋をしている人達に遭遇したことがある。青空の下、将棋をするのはとても気持ちようだな、いいなと思った。将棋は時間をかけようと思えば、一試合30分とか掛かるから、あっという間に時間が過ぎる。それがなんか集中していたら自然と時間が経ってしまったみたいな感じでいいなと思っている。将棋を通したコミュニケーションは魅力的なので、これからも誰かと将棋をしようと思ったのだった。

 

 

読んでくれてありがとうございました!